ハゲタカという言葉を聞いてハゲタカとはどんな鷹なのかとふと思った。
ハゲワシならば大体の鳥としてのイメージはなんとなく湧くが、ハゲタカと言われてもどんな鳥なのかいうイメージが湧かないのだ。
早速辞書で調べて見ると「コンドルやハゲワシの俗称」と書いてあった。
ハゲワシならば大体の鳥としてのイメージはなんとなく湧くが、ハゲタカと言われてもどんな鳥なのかいうイメージが湧かないのだ。
早速辞書で調べて見ると「コンドルやハゲワシの俗称」と書いてあった。
あと、軸足の膝は変な力が入らない範囲で極力曲げておくようにすれば、十中八九とはいかないだろうが、無回転ボールをある程度の確率で蹴れるようになると思う。
軸足の膝を曲げる事を意識すると、自然に蹴り足の膝もそれに応じて曲がった状態になるはずだ。
軸足の膝を曲げる事を意識すると、自然に蹴り足の膝もそれに応じて曲がった状態になるはずだ。
図17−4のような姿勢でインパクトする事によって、軸足の踏ん張りを効きづらくする事ができる。
このため余計な力を軸足にかけずに済む。
軸足の踏ん張りが効くと軸足を伸ばしたり、跳ね上げたりしてしまい易くなるが、そのような動作を抑止する事ができる。
軸足を伸ばしたり、跳ね上げてしまったりすると、蹴り足を水平よりやや下向きに振る事ができなくなるので、結果として回転のかかったボールになりやすい。
このため余計な力を軸足にかけずに済む。
軸足の踏ん張りが効くと軸足を伸ばしたり、跳ね上げたりしてしまい易くなるが、そのような動作を抑止する事ができる。
軸足を伸ばしたり、跳ね上げてしまったりすると、蹴り足を水平よりやや下向きに振る事ができなくなるので、結果として回転のかかったボールになりやすい。
図17−4は図17−3の足とボールをインパクトさせる瞬間におけるシーンに軸足(青線)を追加したものである。

図17−4.インパクト時の姿勢
どのように蹴るのか44の記事と併せて見ていただければ助走の最後の一歩をどの位置に着けば良いかイメージが掴めると思う。

図17−4.インパクト時の姿勢
どのように蹴るのか44の記事と併せて見ていただければ助走の最後の一歩をどの位置に着けば良いかイメージが掴めると思う。
図17−3は軸足を省略しているので軸足の踏み込み方とその他の身体の関係が分かりずらいが、どのように蹴るのか23と、どのように蹴るのか24にも書いた通り、最後の助走の歩幅をそれまでよりも意識して短くするように心がけよう。
これにより前傾姿勢が取り易くなるし、軸足に妙な力が入りづらくなりリラックスした動作が可能となる。
これにより前傾姿勢が取り易くなるし、軸足に妙な力が入りづらくなりリラックスした動作が可能となる。
ジュニーニョさん1で書いた動画を見ると、ジュニーニョさんも足がボールと接触した後に明らかに足を内側に振っている。
ジュニーニョさんのように大きく内側に振ると、アウト回転がかかってしまってもおかしくないと自身の経験からは思える。
ジュニーニョさんのように大きく内側に振る必要はないと思うが、ボールに十分加重できていないと感じている人は、わずかに内側に足を振ってみてはどうかと思う。
ジュニーニョさんのように大きく内側に振ると、アウト回転がかかってしまってもおかしくないと自身の経験からは思える。
ジュニーニョさんのように大きく内側に振る必要はないと思うが、ボールに十分加重できていないと感じている人は、わずかに内側に足を振ってみてはどうかと思う。
足は身体の中心から離れれば離れるほど、弧を描いて上向きに振り易くなってしまう。
図17−3の蹴り方は、そもそも軸足をちょっと浅く踏み込む蹴り方なので身体の中心から少し離れた地点で足をボールにインパクトさせる事となる。
つまり足を上向きに振ってしまいやすいのだ。
(インパクトの後に)足を振る際にわずかに内向きに足を振ることにより真っ直ぐ足を振る場合に比べて、足が身体の中心から離れづらくなる。
これにより水平からやや下向きに向けてボールを蹴りやすくする事ができる。
図17−3の蹴り方は、そもそも軸足をちょっと浅く踏み込む蹴り方なので身体の中心から少し離れた地点で足をボールにインパクトさせる事となる。
つまり足を上向きに振ってしまいやすいのだ。
(インパクトの後に)足を振る際にわずかに内向きに足を振ることにより真っ直ぐ足を振る場合に比べて、足が身体の中心から離れづらくなる。
これにより水平からやや下向きに向けてボールを蹴りやすくする事ができる。
図17−3におけるB区間で水平よりもやや下向きに足を振るにはちょっとしたコツがある。
軸足を十分に曲げるのは勿論であるが、足がボールと接触したら、わずかにであるが内側に脚を振るとB区間で水平よりもやや下向きに足を振り易くなる。
軸足を十分に曲げるのは勿論であるが、足がボールと接触したら、わずかにであるが内側に脚を振るとB区間で水平よりもやや下向きに足を振り易くなる。
無回転ボールを蹴ろうとした場合には身体をリラックスさせる事が重要となるが、身体をリラックスさせた状態では上体が起きてしまい易く前傾姿勢が甘くなりがちになる。
上体の前傾姿勢だけは意識をして前に倒す必要がある。ただこの時に力が入っているかというとそうでもない。身体をリラックスさせながらも、上体を前傾させるという意識を持つ事が重要である。
以前から、ボールは水平方向からやや下向きに蹴る事を勧めているが、やや下向きに蹴れていないと感じる場合には、自身の場合は前傾姿勢が甘くなっている事が多い。
上体の前傾姿勢だけは意識をして前に倒す必要がある。ただこの時に力が入っているかというとそうでもない。身体をリラックスさせながらも、上体を前傾させるという意識を持つ事が重要である。
以前から、ボールは水平方向からやや下向きに蹴る事を勧めているが、やや下向きに蹴れていないと感じる場合には、自身の場合は前傾姿勢が甘くなっている事が多い。
あと上体は常に前傾させているようにしよう。
図17−3で描いている前傾姿勢はちょっと前傾姿勢が甘いかもしれない。
ボールをインサイドに巻き込んでしまう場合、前傾姿勢をきつくする事で巻き込まないように補正できる可能性があるので、脚の振り方だけではなく上体の姿勢にも注意を払って蹴ると良い。
図17−3で描いている前傾姿勢はちょっと前傾姿勢が甘いかもしれない。
ボールをインサイドに巻き込んでしまう場合、前傾姿勢をきつくする事で巻き込まないように補正できる可能性があるので、脚の振り方だけではなく上体の姿勢にも注意を払って蹴ると良い。
軸足の位置について補足しておく。
軸足を深く踏み込むと図17−3のA区間で力を入れないと、ボールを遠くに飛ばす事ができない。
A区間で力を入れると足をボールに接触させる時にハードランディングしてしまう事になるので結局無回転ボールになりずらくなってしまう。
A区間で脱力(つまりソフトランディング)できて、ボールを遠くに飛ばせる軸足の位置を自分なりに探す事が安定的に無回転ボールを蹴る第一歩となる。
この軸足の位置をまずは見つけて欲しい。
軸足を深く踏み込むと図17−3のA区間で力を入れないと、ボールを遠くに飛ばす事ができない。
A区間で力を入れると足をボールに接触させる時にハードランディングしてしまう事になるので結局無回転ボールになりずらくなってしまう。
A区間で脱力(つまりソフトランディング)できて、ボールを遠くに飛ばせる軸足の位置を自分なりに探す事が安定的に無回転ボールを蹴る第一歩となる。
この軸足の位置をまずは見つけて欲しい。
身体をリラックスさせるには、バックスイングを大きく取らない方が良い。
図17−3に描いた程度のバックスイングにすると身体をリラックスさせた状態で足をボールに接触させる事ができるであろう。
特に膝から上を後に振り上げようとすると力が入り易くなるので注意が必要だ。
また膝から下も振り上げすぎないようにした方が良い。これは力が入り易いというのもあるが膝の角度の関係を θ2 < θ1 に保つ意味合いもある。
膝下を振り上げすぎると、θ1の角度が小さくなるので、足をボールに接触させる時の膝の角度θ2をさらに小さくさせる必要がある。
θ2をさらに小さくさせようとすると力が入り易くなるし、逆にθ2がθ1よりも角度が大きくなってしまうとその前の時点で膝の力を解放してしまうことになる。
膝の力を解放しているという事は、足とボールをソフトランディングさせる事ができずに、ボールを叩いてしまう事を意味するのでボールに回転がかかり易くなってしまう。
図17−3に描いた程度のバックスイングにすると身体をリラックスさせた状態で足をボールに接触させる事ができるであろう。
特に膝から上を後に振り上げようとすると力が入り易くなるので注意が必要だ。
また膝から下も振り上げすぎないようにした方が良い。これは力が入り易いというのもあるが膝の角度の関係を θ2 < θ1 に保つ意味合いもある。
膝下を振り上げすぎると、θ1の角度が小さくなるので、足をボールに接触させる時の膝の角度θ2をさらに小さくさせる必要がある。
θ2をさらに小さくさせようとすると力が入り易くなるし、逆にθ2がθ1よりも角度が大きくなってしまうとその前の時点で膝の力を解放してしまうことになる。
膝の力を解放しているという事は、足とボールをソフトランディングさせる事ができずに、ボールを叩いてしまう事を意味するのでボールに回転がかかり易くなってしまう。
図17−3における膝の角度は、θ2 < θ1 となるようにすると膝に力を蓄える事ができる。
足とボールが接触したら、膝に蓄えた力を解放することによりボールに対してしっかりと加重することができるのだ。
足をボールに接触させる前に膝の力を解放してはいけない。
膝の力を解放するとは具体的に表現すると膝の角度が θ2 > θ1 となってしまう状態の事を指している。
膝の力を解放しないようにするには、足をボールに接触するまではとにかく身体をリラックスさせておく。これに尽きる。
足とボールが接触したら、膝に蓄えた力を解放することによりボールに対してしっかりと加重することができるのだ。
足をボールに接触させる前に膝の力を解放してはいけない。
膝の力を解放するとは具体的に表現すると膝の角度が θ2 > θ1 となってしまう状態の事を指している。
膝の力を解放しないようにするには、足をボールに接触するまではとにかく身体をリラックスさせておく。これに尽きる。
どのように蹴るのか20〜どのように蹴るのか32で書いてきた事を絵にすると、下図17−3のようになる。
図17−3は無回転君を真横から見たものだ。蹴り脚の動きを分かり易くするために軸脚および腕は省略している。
なお図17−1と同様で黒矢印は脱力している区間で、赤矢印は力を加える区間を示している。

図17−3.蹴り脚
しばらくの間は、図17−3を使ってより詳しく説明を行って行くものとする。
図17−3は無回転君を真横から見たものだ。蹴り脚の動きを分かり易くするために軸脚および腕は省略している。
なお図17−1と同様で黒矢印は脱力している区間で、赤矢印は力を加える区間を示している。

図17−3.蹴り脚
しばらくの間は、図17−3を使ってより詳しく説明を行って行くものとする。
(足をボールに接触させる時に)ソフトランディングさせると、ハードランディグ(ソフトランディングの逆の意)させた時と比べて、ボールを長い時間、足に張り付けておく事ができる。
無回転ボールを蹴るコツの一つが、ボールとの接触時間を長くするという事は間違いないであろうと考えると、そのコツを実現できる蹴り方とも言える。
無回転ボールを蹴るコツの一つが、ボールとの接触時間を長くするという事は間違いないであろうと考えると、そのコツを実現できる蹴り方とも言える。
この蹴り方は軸足の踏み込みやや浅めにする事により、蹴り足を以前の蹴り方よりも振り易くなるが、蹴り足を振り過ぎてはいけない。
足を振ることに意識を集中し過ぎると、足でボールを叩いてしまい易くなる。
足を振り過ぎないようにするには、膝を前に突き出すようにして足を振るのが良いと思う。膝を前に突き出す事により、蹴り足を身体の前方や上方に真っ直ぐ伸ばす動作が行いづらくなる。
つまりフォロースルーを抑制し、足の振り過ぎを防止する効果がある。
足を振ることに意識を集中し過ぎると、足でボールを叩いてしまい易くなる。
足を振り過ぎないようにするには、膝を前に突き出すようにして足を振るのが良いと思う。膝を前に突き出す事により、蹴り足を身体の前方や上方に真っ直ぐ伸ばす動作が行いづらくなる。
つまりフォロースルーを抑制し、足の振り過ぎを防止する効果がある。
足をボールに接触させる位置はどのように蹴るのか26にも書いた通り、ボールの上面に近い位置にすると良い。
ボールの上面に近い位置に足を接触させると、膝を十分曲げた状態(つまり膝に力を溜め込んだまま)で足をボールに接触させる事ができる。
足をボールに接触させた後は、水平より少し下に向かって足を振るように意識すれば無回転ボールになるはずである。
ボールの上面に近い位置に足を接触させると、膝を十分曲げた状態(つまり膝に力を溜め込んだまま)で足をボールに接触させる事ができる。
足をボールに接触させた後は、水平より少し下に向かって足を振るように意識すれば無回転ボールになるはずである。
足をボールに接触させる際には、足をボールの上面に近い所に接触させるようにすると良い。
足をボールに接触させた後は、足を水平方向や水平より上に向けて振ってはいけない。
足を水平方向からやや下に向けて振ると、足をボールの上面に近い所に接触させてもボールの中心線を外す事なく蹴る事ができる。
足をボールに接触させた後は、足を水平方向や水平より上に向けて振ってはいけない。
足を水平方向からやや下に向けて振ると、足をボールの上面に近い所に接触させてもボールの中心線を外す事なく蹴る事ができる。


























