蹴球研究所
どうすればサッカーボールを無回転で蹴る事ができるのか自身の体験をベースに、その方法を考察するためのブログです。

ハゲタカ1
ハゲタカという言葉を聞いてハゲタカとはどんな鷹なのかとふと思った。

ハゲワシならば大体の鳥としてのイメージはなんとなく湧くが、ハゲタカと言われてもどんな鳥なのかいうイメージが湧かないのだ。

早速辞書で調べて見ると「コンドルやハゲワシの俗称」と書いてあった。

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2007年9月30日の風景
2007年9月30日の風景

冷たい雨が降る朝となりました。今日で9月も終わりです。これからは日々秋が深まっていくのでしょうね。

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どのように蹴るのか48
あと、軸足の膝は変な力が入らない範囲で極力曲げておくようにすれば、十中八九とはいかないだろうが、無回転ボールをある程度の確率で蹴れるようになると思う。

軸足の膝を曲げる事を意識すると、自然に蹴り足の膝もそれに応じて曲がった状態になるはずだ。

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2007年9月29日の風景
2007年9月29日の風景

とうとう今日は本格的な秋が始まりそうな感じの気温となりました。今は雨が降ったり止んだりしています。

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どのように蹴るのか47
図17−4のような姿勢でインパクトする事によって、軸足の踏ん張りを効きづらくする事ができる。
このため余計な力を軸足にかけずに済む。

軸足の踏ん張りが効くと軸足を伸ばしたり、跳ね上げたりしてしまい易くなるが、そのような動作を抑止する事ができる。

軸足を伸ばしたり、跳ね上げてしまったりすると、蹴り足を水平よりやや下向きに振る事ができなくなるので、結果として回転のかかったボールになりやすい。

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2007年9月28日の風景
2007年9月28日の風景

天気予報によると今日は暑くなるとの事ですが、今のところはそんなに暑くはないです。

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どのように蹴るのか46
軸足を深く踏み込みと、図17−3のA区間で力を入れないとボールを飛ばす事ができない。A区間で力を入れてしまうとハードランディングしていまいボールに回転がかかり易くなってしまう。

そこで図17−4のように浅く踏み込むようにするのであるが、浅く踏み込む事で蹴り足を振る時に軸足が伸びてしまうのを防止する効果もある。

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2007年9月27日の風景
2007年9月27日の風景

久しぶりに雨が降りました。ただ今は雨は止んでいます。

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どのように蹴るのか45
図17−4は図17−3の足とボールをインパクトさせる瞬間におけるシーンに軸足(青線)を追加したものである。


インパクト時の姿勢

図17−4.インパクト時の姿勢


どのように蹴るのか44の記事と併せて見ていただければ助走の最後の一歩をどの位置に着けば良いかイメージが掴めると思う。

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2007年9月26日の風景
2007年9月26日の風景

ちょっと厚めの雲に覆われていますが、定点観測ポイント上には少しだけ晴れ間が覗いていました。

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どのように蹴るのか44
図17−3は軸足を省略しているので軸足の踏み込み方とその他の身体の関係が分かりずらいが、どのように蹴るのか23と、どのように蹴るのか24にも書いた通り、最後の助走の歩幅をそれまでよりも意識して短くするように心がけよう。

これにより前傾姿勢が取り易くなるし、軸足に妙な力が入りづらくなりリラックスした動作が可能となる。

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2007年9月25日の風景
2007年9月25日の風景

すっかり秋らしい陽気となりました。空気も澄んでいて遠くの山まで良く見えました。

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どのように蹴るのか43
ジュニーニョさん1で書いた動画を見ると、ジュニーニョさんも足がボールと接触した後に明らかに足を内側に振っている。

ジュニーニョさんのように大きく内側に振ると、アウト回転がかかってしまってもおかしくないと自身の経験からは思える。

ジュニーニョさんのように大きく内側に振る必要はないと思うが、ボールに十分加重できていないと感じている人は、わずかに内側に足を振ってみてはどうかと思う。

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2007年9月24日の風景
2007年9月24日の風景

今日は涼しいというよりも肌寒いといった感じになりました。
東からの冷たい風が吹いています。

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どのように蹴るのか42
足は身体の中心から離れれば離れるほど、弧を描いて上向きに振り易くなってしまう。

図17−3の蹴り方は、そもそも軸足をちょっと浅く踏み込む蹴り方なので身体の中心から少し離れた地点で足をボールにインパクトさせる事となる。
つまり足を上向きに振ってしまいやすいのだ。

(インパクトの後に)足を振る際にわずかに内向きに足を振ることにより真っ直ぐ足を振る場合に比べて、足が身体の中心から離れづらくなる。

これにより水平からやや下向きに向けてボールを蹴りやすくする事ができる。

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2007年9月23日の風景
2007年9月23日の風景

どんよりとした雲が広がっています。遠くの山も霞み気味です。

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どのように蹴るのか41
図17−3におけるB区間で水平よりもやや下向きに足を振るにはちょっとしたコツがある。

軸足を十分に曲げるのは勿論であるが、足がボールと接触したら、わずかにであるが内側に脚を振るとB区間で水平よりもやや下向きに足を振り易くなる。

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2007年9月22日の風景
2007年9月22日の風景

今日が(当面の?)暑さのピークのようです。一旦涼しくなっても、もう一度位どこかで暑さが戻ってくるかもしれません。

今朝の景色は遠くが霞んでいました。

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どのように蹴るのか40
図17−3の青丸は、図17−2におけるf4を表している。

ボールの上部に近い所をf4で水平よりやや下向きに蹴ると、自分の場合は無回転ボールとなり易い。

A区間(足をボールに接触させるまで)は脱力しておき、B区間で力を入れる。さらにf4をボールの上部に当てる事により足とボールのインパクトを軽減する事(つまりソフトランディングさせる事)ができる。

ソフトランディングさせる事により足とボールの接触時間を長くでき、その結果無回転ボールになり易くなる。

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2007年9月21日の風景
2007年9月21日の風景

今日の青空はなかなかだと自分でも思います。
今日も日差しが強いので暑くなりそうです。

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どのように蹴るのか39
無回転ボールを蹴ろうとした場合には身体をリラックスさせる事が重要となるが、身体をリラックスさせた状態では上体が起きてしまい易く前傾姿勢が甘くなりがちになる。

上体の前傾姿勢だけは意識をして前に倒す必要がある。ただこの時に力が入っているかというとそうでもない。身体をリラックスさせながらも、上体を前傾させるという意識を持つ事が重要である。

以前から、ボールは水平方向からやや下向きに蹴る事を勧めているが、やや下向きに蹴れていないと感じる場合には、自身の場合は前傾姿勢が甘くなっている事が多い。

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2007年9月20日の風景
2007年9月20日の風景

遠くの山は霞んで見えません。
日陰は今のところ涼しいのですが、日差しが強いので今日は暑くなりそうです。

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どのように蹴るのか38
あと上体は常に前傾させているようにしよう。

図17−3で描いている前傾姿勢はちょっと前傾姿勢が甘いかもしれない。

ボールをインサイドに巻き込んでしまう場合、前傾姿勢をきつくする事で巻き込まないように補正できる可能性があるので、脚の振り方だけではなく上体の姿勢にも注意を払って蹴ると良い。

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2007年9月19日の風景
2007年9月19日の風景

今日はどんよりとした雲が広がっていて気温も低く肌寒い感じです。
遠くの山の稜線に沿って一際白い雲が広がっていました。

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どのように蹴るのか37
軸足の位置について補足しておく。

軸足を深く踏み込むと図17−3のA区間で力を入れないと、ボールを遠くに飛ばす事ができない。

A区間で力を入れると足をボールに接触させる時にハードランディングしてしまう事になるので結局無回転ボールになりずらくなってしまう。

A区間で脱力(つまりソフトランディング)できて、ボールを遠くに飛ばせる軸足の位置を自分なりに探す事が安定的に無回転ボールを蹴る第一歩となる。

この軸足の位置をまずは見つけて欲しい。

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2007年9月18日の風景
2007年9月18日の風景

昨晩はかなり寝苦しい暑さでした。今日は薄い雲が広がっていますが、日差しもあるのでまた昨日のような暑さとなるのでしょうか。

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どのように蹴るのか36
図17−3において、θ2 < θ1 の関係を保つように脚を振ると必然的に膝を前に突き出すような蹴り方となる。

図17−3では軸足を省略しているが、軸足をあまり深く踏み込み過ぎると、膝を前に突き出す蹴り方をした場合に、脚を振るストロークが取れなくなりボールに対して十分に加重できない。

膝を前に突き出す蹴り方をする場合には、多少軸足を浅めに踏み込む事をお勧めする。

軸足を多少浅く踏み込む事により、過度にボールを上から叩きすぎる事がなくなるので無回転ボールになりやすくなる。

ただこの時に上体を後傾させるとボールに対してほとんど加重できなくなるので、上体は前傾姿勢を保つ事が重要となる。

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2007年9月17日の風景
2007年9月17日の風景

今日も強い日差しが降り注いでいます。しかし、なんとなく秋らしい雲が漂っていました。

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どのように蹴るのか35
身体をリラックスさせるには、バックスイングを大きく取らない方が良い。

図17−3に描いた程度のバックスイングにすると身体をリラックスさせた状態で足をボールに接触させる事ができるであろう。

特に膝から上を後に振り上げようとすると力が入り易くなるので注意が必要だ。

また膝から下も振り上げすぎないようにした方が良い。これは力が入り易いというのもあるが膝の角度の関係を θ2 < θ1 に保つ意味合いもある。

膝下を振り上げすぎると、θ1の角度が小さくなるので、足をボールに接触させる時の膝の角度θ2をさらに小さくさせる必要がある。
θ2をさらに小さくさせようとすると力が入り易くなるし、逆にθ2がθ1よりも角度が大きくなってしまうとその前の時点で膝の力を解放してしまうことになる。

膝の力を解放しているという事は、足とボールをソフトランディングさせる事ができずに、ボールを叩いてしまう事を意味するのでボールに回転がかかり易くなってしまう。

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2007年9月16日の風景
2007年9月16日の風景

気持ち良く晴れています。日差しも強く夏のようです。

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どのように蹴るのか34
図17−3における膝の角度は、θ2 < θ1 となるようにすると膝に力を蓄える事ができる。
足とボールが接触したら、膝に蓄えた力を解放することによりボールに対してしっかりと加重することができるのだ。

足をボールに接触させる前に膝の力を解放してはいけない。
膝の力を解放するとは具体的に表現すると膝の角度が θ2 > θ1 となってしまう状態の事を指している。

膝の力を解放しないようにするには、足をボールに接触するまではとにかく身体をリラックスさせておく。これに尽きる。

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2007年9月15日の風景
2007年9月15日の風景

どんよりとした低い雲が垂れ込めて今にも雨が降りそうです。
近くの小学校では運動会をやっているようなので何とか天気が持つと良いのですが。

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どのように蹴るのか33
どのように蹴るのか20どのように蹴るのか32で書いてきた事を絵にすると、下図17−3のようになる。

図17−3は無回転君を真横から見たものだ。蹴り脚の動きを分かり易くするために軸脚および腕は省略している。

なお図17−1と同様で黒矢印は脱力している区間で、赤矢印は力を加える区間を示している。


蹴り脚

図17−3.蹴り脚


しばらくの間は、図17−3を使ってより詳しく説明を行って行くものとする。

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2007年9月14日の風景
2007年9月14日の風景

今朝は晴れていますが、多少霞がかかっています。遠くの山は良く見えませんでした。

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どのように蹴るのか32
(足をボールに接触させる時に)ソフトランディングさせると、ハードランディグ(ソフトランディングの逆の意)させた時と比べて、ボールを長い時間、足に張り付けておく事ができる。

無回転ボールを蹴るコツの一つが、ボールとの接触時間を長くするという事は間違いないであろうと考えると、そのコツを実現できる蹴り方とも言える。
2007年9月13日の風景
2007年9月13日の風景

今日はかなり涼しい朝となりました。薄い雲が広がっていますが、遠くの山もはっきりと見えました。

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どのように蹴るのか31
以前はf3(甲や甲の足首に近い部分など硬くてしっかりした部分)に当てようとしていたが、f3で蹴ろうとすると、深く踏み込む必要があり、ボールに体重を乗せすぎたり、蹴り脚を振るストロークが取れないので上からボールを叩きつけてしまう事が多かった。

一方f4だとf3の場合比べて、踏み込みを浅くする事もできるし、f4は甲のように硬くはないので、足をボールに接触させる際に柔らかく当てる事もできる。
これをソフトランディングと呼ぶ事とする。

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2007年9月12日の風景
2007年9月12日の風景

昨夜遅くから降り始めた強い雨も今は止んでいます。
丘状のなだらかな斜面から雲が湧きあがっているような写真が撮れました。

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どのように蹴るのか30
インパクトの瞬間、最初に足のどこをボールに接触させるかも重要だ。

今までは下図17−2のf3をボールに接触させるとしていたのだが、f3ではなくf4を最初にボールに接触させると良い事が最近分かってきた。

f4についてもう少し具体的に説明しておく。f4は足の甲ではなく甲と指の間のスロープ状の部分(甲の骨が出っぱっているちょっと前の窪んだ部分)の事を指している。

色々と試行錯誤した結果、f4をまずボールに接触させると無回転になりやすいと今は感じている。


足の部位

図17−2.足の部位

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2007年9月11日の風景
2007年9月11日の風景

今日も湿気の多い朝となりました。食中毒には注意しましょう。

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どのように蹴るのか29
この蹴り方は軸足の踏み込みやや浅めにする事により、蹴り足を以前の蹴り方よりも振り易くなるが、蹴り足を振り過ぎてはいけない。

足を振ることに意識を集中し過ぎると、足でボールを叩いてしまい易くなる。

足を振り過ぎないようにするには、膝を前に突き出すようにして足を振るのが良いと思う。膝を前に突き出す事により、蹴り足を身体の前方や上方に真っ直ぐ伸ばす動作が行いづらくなる。
つまりフォロースルーを抑制し、足の振り過ぎを防止する効果がある。

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2007年9月10日の風景
2007年9月10日の風景

今日は空一面に低い雲がどんよりと広がっています。空気もかなり湿っています。

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どのように蹴るのか28
足をボールに接触させる位置はどのように蹴るのか26にも書いた通り、ボールの上面に近い位置にすると良い。

ボールの上面に近い位置に足を接触させると、膝を十分曲げた状態(つまり膝に力を溜め込んだまま)で足をボールに接触させる事ができる。

足をボールに接触させた後は、水平より少し下に向かって足を振るように意識すれば無回転ボールになるはずである。


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2007年9月9日の風景
2007年9月9日の風景

今朝は気持ちの良い青空が広がっています。ただ遠くの山はちょっと霞み気味です。

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どのように蹴るのか27
バックスイングした際には、蹴り脚の膝の角度は大きくしておくと、その後リラックスして脚を振る事ができる。

そして脚を前に振り始めるのだが、足がボールに接触するまでは、膝を前に突き出すようにする。別の表現をすると膝が足よりも前に位置するように意識する。

膝を前に突き出すようにすると共に、膝の角度をバックスイングした際よりも小さくして行く。これにより身体をリラックスさせながら膝に力を溜める事でできる。

そして足がボールに接触したら、脚に力を入れて膝から下を振るようにする。

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2007年9月8日の風景
2007年9月8日の風景

台風が去りようやく青空が戻ってきました。

天気予報では夏の暑さがぶり返すとの事でしたが、現時点では心地よい風が吹いていて快適です。

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どのように蹴るのか26
足をボールに接触させる際には、足をボールの上面に近い所に接触させるようにすると良い。

足をボールに接触させた後は、足を水平方向や水平より上に向けて振ってはいけない。

足を水平方向からやや下に向けて振ると、足をボールの上面に近い所に接触させてもボールの中心線を外す事なく蹴る事ができる。

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2007年9月7日の風景
2007年9月7日の風景

雨は止みましたが、風の強い朝となりました。
台風の進行速度が遅かったので、ここは長い時間に渡り強い雨が降り続けました。