他所様の無回転を再度見直していたところ、参考にしていた動画がインターネットから削除されてしまった。
そこで時間稼ぎのために三つ目小僧や視野といった記事を書いてみた。(三つ目小僧も視野も、一見無意味に思える記事であるが、自分で技を発見するには空想したり試行錯誤する事が重要となってくる。こういう観点から三つ目小僧や視野の記事見て頂ければと思う。)
しかし時間稼ぎをしても再度アップされる様子はない。また動画がアップされる事があれば考察してみたいと思う。
見たかった動画は、ストイコビッチさん1の動画である。
軸足から蹴り足に体重移動をしている様子を再度観察して見たかったのだ。
現時点では自身が無回転ボールを蹴る場合には、軸足から蹴り足に体重移動する事は厳禁としている。
ストイコビッチさんも無回転ボールを蹴っていた訳ではないので、その辺をじっくり観察したかった。
無いものねだりをしてもしょうがないので、またこの動画がアップされる事があればじっくりと観察してみたいと思う。
そこで時間稼ぎのために三つ目小僧や視野といった記事を書いてみた。(三つ目小僧も視野も、一見無意味に思える記事であるが、自分で技を発見するには空想したり試行錯誤する事が重要となってくる。こういう観点から三つ目小僧や視野の記事見て頂ければと思う。)
しかし時間稼ぎをしても再度アップされる様子はない。また動画がアップされる事があれば考察してみたいと思う。
見たかった動画は、ストイコビッチさん1の動画である。
軸足から蹴り足に体重移動をしている様子を再度観察して見たかったのだ。
現時点では自身が無回転ボールを蹴る場合には、軸足から蹴り足に体重移動する事は厳禁としている。
ストイコビッチさんも無回転ボールを蹴っていた訳ではないので、その辺をじっくり観察したかった。
無いものねだりをしてもしょうがないので、またこの動画がアップされる事があればじっくりと観察してみたいと思う。
前にも書いたが、サッカー中継などをTVで見ていると、状況認識に関する表現には「周りが良く見えている」、「視野が広い」という2つの表現があるように思える。
どちらも一般の人には同じ意味として聞こえる言葉であるが、サッカー的な目の使い方を体得している人でないと「視野が広い」という言葉はとっさには出てこない気もする。
今は「視野が広い」という表現が普通に使われているので、中継するアナウンサーも慣用的に使用しているかもしれないが、最初に「視野が広い」と表現したアナウンサーは誰なのであろうか?
アナウンサーではなく、サッカー経験が豊富な解説者がTVで初めて表現したのかもしれない。
しかし最初から特に意図せずにアナウンサーが「視野が広い」と言っていたのかもしれないが。。。
どちらも一般の人には同じ意味として聞こえる言葉であるが、サッカー的な目の使い方を体得している人でないと「視野が広い」という言葉はとっさには出てこない気もする。
今は「視野が広い」という表現が普通に使われているので、中継するアナウンサーも慣用的に使用しているかもしれないが、最初に「視野が広い」と表現したアナウンサーは誰なのであろうか?
アナウンサーではなく、サッカー経験が豊富な解説者がTVで初めて表現したのかもしれない。
しかし最初から特に意図せずにアナウンサーが「視野が広い」と言っていたのかもしれないが。。。
サッカーに限らず、日常生活では余り使う事のない周辺視野を使うスポーツ選手がもてはやされる状態が何千年、何万年と続いていくと、突然変異とも相まって人間の目が草食動物的な位置に移動していくかもしれない。
また第3の目を持つ人類が登場するかもしれない。
ただサッカーを楽しむような現在の文明(それ以上を含め)を維持したまま、人類が生存していればの話ではあるが。。。
また第3の目を持つ人類が登場するかもしれない。
ただサッカーを楽しむような現在の文明(それ以上を含め)を維持したまま、人類が生存していればの話ではあるが。。。
サッカー的な目の使い方と表現しているが、このような目の使い方は球技全般に言える事かもしれない。
バスケも似たような面があるし、野球においても送りバントや、塁が埋まっている時の内野の守備連携など場面によっては周辺視野を使って状況確認をしているのかもしれない。
ただサッカーの場合、バスケよりもコートは広いのでより積極的に周辺視野を使う必要性があると言える。また野球よりもボールは大きいので、より積極的に周辺視野を使えるという側面もある。
バスケも似たような面があるし、野球においても送りバントや、塁が埋まっている時の内野の守備連携など場面によっては周辺視野を使って状況確認をしているのかもしれない。
ただサッカーの場合、バスケよりもコートは広いのでより積極的に周辺視野を使う必要性があると言える。また野球よりもボールは大きいので、より積極的に周辺視野を使えるという側面もある。
サッカー中継などをTVで見ていると、状況認識に関する表現には「周りが良く見えている」、「視野が広い」という2つの表現があるように思える。
どちらも意味している事は同じように思えるが、サッカー的な目の使い方を体得している人からすれば「視野が広い」という言葉の方がしっくり来るのではないかと思う。
それはぼんやり見るという事は、視細胞が集中している黒目を使って見る事ではなく、黒目以外の周辺視野を使って物を見ている事を意味しているからだ。
本をもの凄いスピードで読む速読も、周辺視野を使って文字を認識すると聞いたことがある。しかしサッカーにおいては、速読のように文字のような細かい違いを認識する必要はない。速読よりもさらに周辺視野を積極的に使った目の使い方がサッカー的な目の使い方だと自身は思っている。
どちらも意味している事は同じように思えるが、サッカー的な目の使い方を体得している人からすれば「視野が広い」という言葉の方がしっくり来るのではないかと思う。
それはぼんやり見るという事は、視細胞が集中している黒目を使って見る事ではなく、黒目以外の周辺視野を使って物を見ている事を意味しているからだ。
本をもの凄いスピードで読む速読も、周辺視野を使って文字を認識すると聞いたことがある。しかしサッカーにおいては、速読のように文字のような細かい違いを認識する必要はない。速読よりもさらに周辺視野を積極的に使った目の使い方がサッカー的な目の使い方だと自身は思っている。
繰り返しになるが「周りを良く見る。」の「良く見る」という文言に惑わされてはいけない。
サッカーで「周りを良く見る。」という事は、ぼんやりと全体を見る事であって、どこかに視点をフォーカスする事ではない。
このような目の使い方を覚えた上で、首を振り周囲の状況を確認できるようになれば、自分でサッカーをしている最中に、TVでサッカーを見ているような感覚が生まれてくると思う。
サッカーで「周りを良く見る。」という事は、ぼんやりと全体を見る事であって、どこかに視点をフォーカスする事ではない。
このような目の使い方を覚えた上で、首を振り周囲の状況を確認できるようになれば、自分でサッカーをしている最中に、TVでサッカーを見ているような感覚が生まれてくると思う。
ボールを足で上手く蹴ったり扱ったりできるようになるには、コツを理解していたとしてもある程度の時間が必要となる。
しかし目の使い方は、コツを理解しておけば1週間もすればそれなりに上達できるであろう。
目の使い方に関しては、眼球や首など肉体を制御している面もあるが、蹴るなどの動作に比べて肉体を動かす部分が極端に少ない。
このため頭で理解できれば、直ぐに上達できる分野であるので、サッカー的な目の使い方をマスターしていない人はこの機会にマスターしておこう。
その時のポイントは、ぼんやりと周囲を全体的に見るという事である。
よく「周りを良く見ろ。」という人がいるが(日常生活で見るように)良く見てはだめだ。ぼんやりと全体的に見るという事がサッカーにおいては「周りを良く見る」という事なのである。
しかし目の使い方は、コツを理解しておけば1週間もすればそれなりに上達できるであろう。
目の使い方に関しては、眼球や首など肉体を制御している面もあるが、蹴るなどの動作に比べて肉体を動かす部分が極端に少ない。
このため頭で理解できれば、直ぐに上達できる分野であるので、サッカー的な目の使い方をマスターしていない人はこの機会にマスターしておこう。
その時のポイントは、ぼんやりと周囲を全体的に見るという事である。
よく「周りを良く見ろ。」という人がいるが(日常生活で見るように)良く見てはだめだ。ぼんやりと全体的に見るという事がサッカーにおいては「周りを良く見る」という事なのである。
ここで再度、強引に三つ目小僧に話を戻すが、第3の目があるとすれば、オデコにあっても余り意味がない気がすると言った意味を理解してもらえると思う。
サッカーをしていると、既存の2つの目から死角となる部分に第3の目があれば良いと思うのは私だけであろうか?
サッカーをしていると、既存の2つの目から死角となる部分に第3の目があれば良いと思うのは私だけであろうか?
サッカーの試合を見ていると分かる事であるが、選手は試合中に顔を左右に振って回りの状況を確認している。
サッカー的な目の使い方というものが分かっていない人は、実際にその場で顔を左右に振って回りの状況を確認して見て欲しい。
自分で顔を左右に振って見ると分かるが、日常生活で得ている視覚的情報がほとんど取れない事が分かる。
しかしサッカーにおいては、この程度の粒度の情報で十分なのだ。
サッカーにおいてはどの選手がどの方向にどの程度のスピードで動いているのか?が分かる程度の情報が得られば良い。
こう考えると、人間の目が仮に草食動物と同じであれば、もの凄く視野の広い選手になれるのかもしれない。。。
サッカー的な目の使い方というものが分かっていない人は、実際にその場で顔を左右に振って回りの状況を確認して見て欲しい。
自分で顔を左右に振って見ると分かるが、日常生活で得ている視覚的情報がほとんど取れない事が分かる。
しかしサッカーにおいては、この程度の粒度の情報で十分なのだ。
サッカーにおいてはどの選手がどの方向にどの程度のスピードで動いているのか?が分かる程度の情報が得られば良い。
こう考えると、人間の目が仮に草食動物と同じであれば、もの凄く視野の広い選手になれるのかもしれない。。。
自身の場合、サッカーをする時にはぼんやりと周囲を見渡すようにしている。ボールを扱っている時にも、ボールに視線を集中する事はほとんどない。ボールを含めてぼんやりと見ているのだ。
ぼんやりと見る事により、ボールも見る事ができるし、周囲の状況を把握する事もできる。
このような目の使い方を覚えると、日常生活においていかに見ようとしている物を2つの目で凝視しているかが分かる。
人間は前にも述べた通り、肉食動物と同じように顔の正面に目が着いている。
しかしサッカーにおいては、2つの目で凝視する必要性はほとんどない。それよりも時々刻々と変化するフィールドの状況を把握する事の方が重要となってくる。
つまり周囲を含めてぼんやりと見ることこそ重要で、これは肉食動物的な目を持ちながら、草食動物的な目の使い方が求められる事を意味する。
ぼんやりと見る事により、ボールも見る事ができるし、周囲の状況を把握する事もできる。
このような目の使い方を覚えると、日常生活においていかに見ようとしている物を2つの目で凝視しているかが分かる。
人間は前にも述べた通り、肉食動物と同じように顔の正面に目が着いている。
しかしサッカーにおいては、2つの目で凝視する必要性はほとんどない。それよりも時々刻々と変化するフィールドの状況を把握する事の方が重要となってくる。
つまり周囲を含めてぼんやりと見ることこそ重要で、これは肉食動物的な目を持ちながら、草食動物的な目の使い方が求められる事を意味する。
人間については自分の顔を鏡で見れば一目瞭然だ。
人間も顔の正面に目が着いている。つまり肉食動物系だ。
雑食である人間が、肉食動物と同じ位置に目が着いているのは、先祖である猿が木の上に住んでいたからであろう。
木の上は地上の草食動物に比べると強敵が少ないので、それほど周囲を警戒する必要がなかった。
それよりもすばやくエサを見つけたり移動したりするために遠近感が掴める目の方が重要であったため、このような位置に目が着いているのだと思われる。
ここで話をサッカーに戻す。サッカーに適した目は肉食動物系、草食動物系のどちらになるのか?考えてみたい。
人間も顔の正面に目が着いている。つまり肉食動物系だ。
雑食である人間が、肉食動物と同じ位置に目が着いているのは、先祖である猿が木の上に住んでいたからであろう。
木の上は地上の草食動物に比べると強敵が少ないので、それほど周囲を警戒する必要がなかった。
それよりもすばやくエサを見つけたり移動したりするために遠近感が掴める目の方が重要であったため、このような位置に目が着いているのだと思われる。
ここで話をサッカーに戻す。サッカーに適した目は肉食動物系、草食動物系のどちらになるのか?考えてみたい。
強引ではあるが、三つ目小僧から視野に話題を切り替えようと思う。
まずは視野に関係するものとして目の着いている場所について纏めておく。
目の着いている場所は、大別すると肉食動物系と草食動物系に分けられるようだ。
肉食動物は狩したりするためには遠近感が正確に掴めないと困る。このため2つの目の視野が重なる範囲がより大きくなるように顔の正面に目が着いている。
草食動物は周囲の様子を伺い易いように、目が顔の側面に着いている。遠近感を掴む事よりも周囲の異常をいち早く察知する事で生存率が高くなった結果、こうなったのであろう。
ところで人間は?
まずは視野に関係するものとして目の着いている場所について纏めておく。
目の着いている場所は、大別すると肉食動物系と草食動物系に分けられるようだ。
肉食動物は狩したりするためには遠近感が正確に掴めないと困る。このため2つの目の視野が重なる範囲がより大きくなるように顔の正面に目が着いている。
草食動物は周囲の様子を伺い易いように、目が顔の側面に着いている。遠近感を掴む事よりも周囲の異常をいち早く察知する事で生存率が高くなった結果、こうなったのであろう。
ところで人間は?
既存の2つの目と第3の目の機能が同じであるとすれば、第3の目は既存の2つの目が死角となる部分に付いていないと意味をなさない気がする。
例えば第3の目が後頭部にあったら意味があるかもしれない。しかし髪の毛が邪魔になって意味をなさない事も考えられる。
なぜこのような事を書いているのかと言えば、サッカーにおける目の使い方について触れておきたかったからだ。
別に3つ目小僧に特別な思い入れがある訳ではない。
例えば第3の目が後頭部にあったら意味があるかもしれない。しかし髪の毛が邪魔になって意味をなさない事も考えられる。
なぜこのような事を書いているのかと言えば、サッカーにおける目の使い方について触れておきたかったからだ。
別に3つ目小僧に特別な思い入れがある訳ではない。
アニメなどで三つの目を持ったキャラクターが出てくる事があるが、大抵の場合、オデコに第3の目を持っているように思える。
オデコに目があっても機能的な意味をなさないと思うのは私だけであろうか。まぁこんなくだらない事を普通の人は考えたりはしないであろうから、もしかしたら私だけなのかもしれない。
目が一つだけでは、見えている物体の遠近感がうまく掴めないという話を聞く。この事からやはり目は2つは必要なのだと思う。
しかし、他の二つの目と視野が重なるオデコのような場所にもう一つ目が必要とは思えない。
第3の目が赤外線を視る事ができるなど特別な機能を持っているのであれば別だが。
オデコに目があっても機能的な意味をなさないと思うのは私だけであろうか。まぁこんなくだらない事を普通の人は考えたりはしないであろうから、もしかしたら私だけなのかもしれない。
目が一つだけでは、見えている物体の遠近感がうまく掴めないという話を聞く。この事からやはり目は2つは必要なのだと思う。
しかし、他の二つの目と視野が重なるオデコのような場所にもう一つ目が必要とは思えない。
第3の目が赤外線を視る事ができるなど特別な機能を持っているのであれば別だが。
編隊を組んで飛行すれば、個々の機体は小型のもので良くなるし、乗客があまり多くない路線では単独で使う事もできるので、機体のやりくりも行い易くなるとも思える。
しかし不測の事態を想定すると、翼端渦を利用できるような編隊を組んで飛行するというのはかなり無理がある。乱気流に巻き込まれたり、ニアミスしたりという事は今でもあるので、その際の危険度を考えるとやはり無理という事になるのだろう。
しかし不測の事態を想定すると、翼端渦を利用できるような編隊を組んで飛行するというのはかなり無理がある。乱気流に巻き込まれたり、ニアミスしたりという事は今でもあるので、その際の危険度を考えるとやはり無理という事になるのだろう。
航空業界では燃料高が続いているので、燃料コストを下げるために燃費の良い新しい機体に入れ替えるなど色々を手を打っていると聞く。
旅客機などの飛行機も編隊を組み翼端渦をうまく利用して飛べば、燃費を抑える効果があるのではないかとふと思った。
旅客機などの飛行機も編隊を組み翼端渦をうまく利用して飛べば、燃費を抑える効果があるのではないかとふと思った。
白のユニフォームを着て、35m位はあろうかという距離のFKを決める動画を再度見てみた。
インパクトの瞬間はかなり体を後傾しているのがやはり印象的である。
自身がこの体勢で蹴ろうとすれば、蹴り足が地面に接触したり、インサイドに巻き込んだりしてしまうであろう。
やはり蹴り方は千差万別だ。
インパクトの瞬間はかなり体を後傾しているのがやはり印象的である。
自身がこの体勢で蹴ろうとすれば、蹴り足が地面に接触したり、インサイドに巻き込んだりしてしまうであろう。
やはり蹴り方は千差万別だ。
あとボールをインパクトするまで蹴り足を脱力しているようには見受けられない。常にフルパワーで蹴り足を振っているように見える。
自身の場合、これだけ力んで蹴るとほとんど無回転ボールになる事はない。
このロナウドさんのFKも良く見ると、無回転というよりもアウトにかけたボールというべきなのかもしれない。
しかし何度見ても凄いFKだ。これぞプロの技である。
自身の場合、これだけ力んで蹴るとほとんど無回転ボールになる事はない。
このロナウドさんのFKも良く見ると、無回転というよりもアウトにかけたボールというべきなのかもしれない。
しかし何度見ても凄いFKだ。これぞプロの技である。
途中から右側におおきく曲がって行く動画を再度見てみた。
新たに気付いた点は以下の通り。
助走はほぼ直線ではあるが、やや斜め後方から行っている。
また、軽く跳ねるように助走している。ジュニーニョさんも同じような助走をしている。
本田さんや三浦さんのように大きくはないが、蹴り終わりにボールとは逆側にステップしている。
新たに気付いた点は以下の通り。
助走はほぼ直線ではあるが、やや斜め後方から行っている。
また、軽く跳ねるように助走している。ジュニーニョさんも同じような助走をしている。
本田さんや三浦さんのように大きくはないが、蹴り終わりにボールとは逆側にステップしている。
それと念のために書いておくが、模造紙に書く時には、どこから観察したのか簡単な地図を書くようにしよう。
この地図の大きさを加減するだけで、ノルマの枚数を簡単にクリアできるでしょう。
この地図の大きさを加減するだけで、ノルマの枚数を簡単にクリアできるでしょう。
本田さんとは関係ないが、良くインターネットなどを見ていると、「ボールの中心を正確に蹴る」とか「ボールの中心を点で捉える」などの内容を見かける。
ボールの中心を蹴っている事は事実だと思うが、「ボールの中心を正確に蹴る」というのは多少大げさな表現のように思える。
また「ボールの中心を点で捉える」となると、大げさというよりも異質な感じがする。
前にも書いたが、自身の場合は他の蹴り方と比べてとりわけボールの中心を蹴る事に意識を置いていない。
さらに自身が無回転ボールを蹴る場合、インパクト瞬間には足にボールの凹み具合が感触として伝わってくる。その時の感触はボールの中心という限定した範囲が凹んでいるとは思えない。
ボールの中心を蹴っている事は事実だと思うが、「ボールの中心を正確に蹴る」というのは多少大げさな表現のように思える。
また「ボールの中心を点で捉える」となると、大げさというよりも異質な感じがする。
前にも書いたが、自身の場合は他の蹴り方と比べてとりわけボールの中心を蹴る事に意識を置いていない。
さらに自身が無回転ボールを蹴る場合、インパクト瞬間には足にボールの凹み具合が感触として伝わってくる。その時の感触はボールの中心という限定した範囲が凹んでいるとは思えない。
あと自由研究に行くのだからと、理由を付けて親からお小遣いを貰う事も忘れてはいけない。親も宿題のためなら、屋台でなんか買える位のお小遣いはくれると思う。
楽しんでこそ自由研究というものだ。
1回だけでなく、最低でも2回は自由研究目的で花火を見に行こう。
花火も見れて、お小遣いも貰えて、しかも宿題も片付けられてしまうという楽しい経験ができるかもしれない。
楽しんでこそ自由研究というものだ。
1回だけでなく、最低でも2回は自由研究目的で花火を見に行こう。
花火も見れて、お小遣いも貰えて、しかも宿題も片付けられてしまうという楽しい経験ができるかもしれない。
先日だいぶ遠くでやっている花火を見ていた。この時の光と音の差は約15秒(時計で測った訳ではないので大体の時間だが)だった。
一方で音速の近似値vは
v=331.5+0.6t(m/s)・・・・(a)
となっているようだ。
(あまりに昔に勉強した事ですっかり忘れていたので今インターネットでサクッと調べてみた。)
(a)のtは気温で、この時の気温を25度とすると
v=331.5+0.6*25(m/s)
v=346.5(m/s)・・・・・・・・・(b)
となる。
光と音の差を15秒とすると音の進む距離lは
l=346.5*15(m)
l=5197.5(m) ・・・・・・・・・(c)
となった。
改めてインターネット上の地図で花火の打ち上げ場所と見ていた場所の距離を確認すると約5Km程離れている事が分かった。
このように光と音の差から花火を見ている場所を、おおよそ算出できている事が分かるであろう。
自由研究として書く場合には、2〜3人で手分けをして複数地点で光の音の差を調べて見ると良いと思う。そうすれば一緒にやった仲間の宿題も完了するので一石二鳥だ。
また、光の速度や当日の風向きなど他の条件も考慮すれば、もっと良いものとする事もできるであろう。
あと、花火大会を行うような通常の気象条件では、光よりも音の方が先に減衰してしまう(光は見えるが音が聞こえない状態)と思うので、その距離を皆で手分けして探して見るのも面白いかもしれない。
一方で音速の近似値vは
v=331.5+0.6t(m/s)・・・・(a)
となっているようだ。
(あまりに昔に勉強した事ですっかり忘れていたので今インターネットでサクッと調べてみた。)
(a)のtは気温で、この時の気温を25度とすると
v=331.5+0.6*25(m/s)
v=346.5(m/s)・・・・・・・・・(b)
となる。
光と音の差を15秒とすると音の進む距離lは
l=346.5*15(m)
l=5197.5(m) ・・・・・・・・・(c)
となった。
改めてインターネット上の地図で花火の打ち上げ場所と見ていた場所の距離を確認すると約5Km程離れている事が分かった。
このように光と音の差から花火を見ている場所を、おおよそ算出できている事が分かるであろう。
自由研究として書く場合には、2〜3人で手分けをして複数地点で光の音の差を調べて見ると良いと思う。そうすれば一緒にやった仲間の宿題も完了するので一石二鳥だ。
また、光の速度や当日の風向きなど他の条件も考慮すれば、もっと良いものとする事もできるであろう。
あと、花火大会を行うような通常の気象条件では、光よりも音の方が先に減衰してしまう(光は見えるが音が聞こえない状態)と思うので、その距離を皆で手分けして探して見るのも面白いかもしれない。
テーマ:風景写真 - ジャンル:



























