蹴球研究所
どうすればサッカーボールを無回転で蹴る事ができるのか自身の体験をベースに、その方法を考察するためのブログです。

LINUXデベロッパーズバイブル
話は全くサッカーとは関係ありませんが、コンピュータ関係の書籍を商会したいと思います。

私は今から15年近く前はUNIX上でプログラムを開発していました。しかし程なくWindows上でプログラムの開発をするようになりました。そして今Linux上でプログラムを開発しようとしています。

今やgbdの使い方もすっかり忘れてしまっていましたが、この本を見る事でUNIX上で開発していた時のツールの使い方や手順などを思い出す事ができました。

この本は言語や関数仕様などの表面的な解説書ではないので、初めてLinux上でプログラムを開発しようとしている方には取っ付きづらい内容かもしれません。

しかし以前UNIXなどを使った経験がある人にとっては、とても参考になる内容となっていると思います。

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カーブ系−中弾道3
あと、バックスイングする際に過度に蹴り足を振り上げ過ぎないように注意しよう。

過度に足を振り上げ過ぎると、ボールを上から叩き付け易くなってしまう。その結果、上にボールが上がってしまうという事が多くなる。

ボールに体重を乗せるには、上から叩く事が重要であるが、無回転ボールを蹴る場合には、インパクトする時点で水平よりも気持ち下に向かって叩く程度にすると良い。

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2007年7月31日の風景
2007年7月31日の風景

今日で7月も終わり。これまでの所、写真を見た印象以上に空気が爽やかで過ごしやすい日となっています。

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カーブ系−中弾道2
カーブ系のボールになってしまった場合、インパクト音がどうなっているかにも注意を払うと良い。

カーブ系のボールで、特に低弾道となってしまうと、見た目はひどいキックという印象がある。

しかし、軸足を深く踏み込んだ結果としてカーブしてしまう場合は、見た目ほど悪いキックではないのだ。逆に同じカーブでも軸足の踏み込みが浅い場合には(無回転ボールを蹴る場合においては)最悪だ。

自身の経験では、深く踏み込めているかどうかはインパクト音でもある程度判断できる。

軸足を深く踏み込んでいる場合は、蹴り足とボールを厚く接触させ易いので大きな音がする事が多い。

カーブ系のボールになったとしても、大きなインパクト音がしているとすれば、真っ直ぐに飛ばす事ができれば無回転ボールになっている可能性がある。

どうすれば真っ直ぐ飛ばせるのか試行錯誤して見よう。

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2007年7月30日の風景
2007年7月30日の風景

今の時間、雷が鳴っています。まだ雨は降っていませんが、昼間なのに夕方のように空が暗くなっています。

2007年7月30日の風景

間もなく近くの山も見えなくなる程の土砂降りとなりました。

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夏休みの自由研究7
複数年を前提に夏休みの自由研究を行う人は、ほとんど居ないのではないかと想像する。

無回転ボールを蹴る技術を身に付けるという事は、その位の時間を掛けても行う価値があるものだと自身は思う。

複数年を前提に夏休みの自由研究を行っていると宣言すれば、先生を驚かせる事もできるかもしれない。通信簿には無関係だと思うが。。。

あと無回転ボールを100%に近い確率で蹴れれば、現在のJリーグなどのレベルを考えれば、それだけでプロになれてもおかしくはない。(Jリーグの関係者に怒られそう。)

ただしプロといってもピン〜キリまである。無回転ボールだけしか特長が無ければキリの中でも下に分類されるだろう。キリの下という事はプロ契約は何とか取れたものの、来年には解雇されるかもしれないという崖っぷち組だ。つまり何か間違いがあれば崖っぷち組にはなれるだろうという意味だ。

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2007年7月28日の風景
2007年7月29日の風景

今日は全体的に薄い雲に覆われています。

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カーブ系−中弾道1
バックスピンが強くかかってしまっている場合には、蹴り方が根本的に間違っていると思われる。

軽くカーブ回転がかかっている場合は、ほぼ正しい蹴り方をしていると思われる。だが何かが間違っている。

自身が軽くカーブ回転がかかったカーブ系の中弾道となる場合には、以下のような状態で蹴っている事が多い。

ボールとインパクトする際に前傾していた上体が蹴り脚を振る事により起き易くなってしまう。上体を起こしたまま脚を降り続けるとカーブがかかってしまい易くなる。

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2007年7月28日の風景
2007年7月28日の風景

薄っすらとした青空が撮れました。今日は風が心地良いです。

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夏休みの自由研究6
無理をするよりも現状の身体的能力と鍛脳具合から、無回転ボールを蹴れる条件を探す事が重要だ。

通常のサッカーボールで無回転ボールを蹴れなければ、夏休みの自由研究2にも書いたとおり、色々条件を変えて無回転ボールとなる条件を見出そう。

そして夏休みの自由研究4にも書いたとおり、複数年にわたって研究するつもりでやれば、無理をする必要もないし、来年のテーマに困る事もなくなるというものだ。

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カーブ系−低弾道3
ボールに足を厚く接触させるため、足首(近く)でボールをインパクトしようとしてもカーブ系の低弾道となってしまう事が多い。

上体の前傾を普通よりも深くするなどにより、足首(近く)でボールをインパクトさせても無回転にできる気もするが微妙な姿勢制御が必要となり実戦向きではないかもしれない。

無回転ボールの確率を高めるにはインステップで蹴るのが良いのだと思う。

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2007年7月27日の風景
2007年7月27日の風景

昨日の夕方位からかなり蒸し暑くなりました。今日は晴れてはいますが水蒸気のせいでしょうか、遠くが霞んで見えます。

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夏休みの自由研究5
無回転ボールをコンスタントに蹴れるようになったら、子供は学校でヒーローになれるかもしれない。
もし親が無回転ボールをコンスタントに蹴れれば、子供にとって親はヒーローのように見えるかもしれない。

だからといって無理はしてはいけない。
もし子供に無回転ボールが蹴れるようになって欲しいと思い、親が子供に特訓などをすると子供の体に悪影響を及ぼす可能性もあるだろう。
無回転ボールを蹴るには、特に蹴り脚の膝に負担が大きくかかるので体が出来ていない時点での過度の練習は禁物である。

ただ要領やコツなどを体得できるように、常に鍛脳しておく事は必要だ。体の動きを制御しているのは脳だ。脳のトレーニングである事を意識して体を動かすようにしよう。

将来、無回転ボールを蹴れる体を手に入れた時に、直ぐに無化転ボールが蹴れるように鍛脳しておく事こそが重要なのだ。

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カーブ系−低弾道2
どうしてもカーブのかかった低弾道となる場合には、ボールをインパクトする瞬間に蹴り脚の膝が伸びてしまっていないか注意しよう。

力みと関係があるのだが、力みすぎると蹴り脚の膝が伸びってしまう事が多い。ボールをインパクトするまで十分脱力できれば力む事はないのだが、十分脱力する事は想像以上に難しい事である。自身にとっては。

また蹴り脚の膝が伸びてしまう原因としては、軸足の膝が関係している事が多いので、併せて注意する必要がある。

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2007年7月26日の風景
2007年7月26日の風景

実際の風景は画像ほど赤くはないのですが、うっすらと赤まじりの青空が撮れました。

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夏休みの自由研究4
無回転ボールに関する研究を今年の自由研究のテーマとした人、しようとしている人に一つ言っておきたい事があります。

それは今年限りのテーマにする必要は無いという事です。
今年の夏休みだけで無回転ボールを完璧にマスターしてしまえば、今年限りのテーマになってしまいますが、余程の人でないとそれは不可能のように思えます。

いや不可能で良いのです。今年マスターできなければ、来年も再来年もそれ以降も、同じテーマでありながら徐々に内容を進化させる事ができるのです。毎年同じテーマで研究する事により、やっている本人も自分の進歩を実感できる時が来ると思います。

もし複数年に渡り(理想的には小1〜高3まで)同じテーマに取り組んでくれる人が出てきたら、私もこのブログを書いていた意味があったと将来思える時が来るでしょう。

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カーブ系−低弾道1
力みすぎているとカーブのかかった低弾道になり易いのは通常のキックと同じである。

図17−1の図を思い出して欲しい。ボールをインパクトするまでは極力脱力する事が重要である。
自身の経験からすると、ボールをインパクトするまでは、数m先にボールを蹴るするつもりで足を振る位でちょうど良いと思う。

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2007年7月25日の風景
2007年7月25日の風景

今日も爽やかに晴れています。日陰に居ると風が心地良く、夏とは思えません。

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またコメントや拍手を頂きありがとうございました。

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ストレート系−ジャイロスピン
斜め後方(図5−5のB方向)から助走してボールを蹴った場合に軽くジャイロスピンがかかる事がある。

無回転ボールに近いものがあるのだが、ボールの飛ぶ速度が無回転ボールに比べて低下してしまう。

最近、自身においてはボールの空気圧を変えてボールを蹴っているのと、元々B方向から蹴る練習をそれほどしていないので、なぜジャイロスピンがかかるのか?その記憶が曖昧である。

ジャイロスピンのかかる原因については別途分析して後に報告することとしたい。(多分いつか。。。)

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2007年7月24日の風景
2007年7月24日の風景

今日は気持ち良く晴れています。日差しは強いですが、今のところ気温はそれほど高くなく快適です。

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ストレート系−高弾道のバックスピン3
軸足以外の踏み込み以外は完璧で、軸足の踏み込みが多少浅くなっている場合に高弾道のバックスピンがかかりやすい。

蹴り足の膝に無回転ボールを蹴った時と同じ衝撃が残っていて、インパクト音も悪くない場合には軸足の踏み込み位置が浅くなっていないか確認しよう。

自身においては図5−5のA方向から助走するのが基本であるが、時にはB方向から助走して蹴る練習をする事もある。

図5−5のB方向から助走した蹴り方を練習している時には軸足を浅く踏み込む傾向がある。一方でA方向から助走する場合には軸足を深く踏み込まねばならないのだが、B方向からの練習をした後にA方向からの助走に変えると無意識の内に軸足の踏み込みが浅くなってしまう事がある。

このような場合、蹴り終わりの感触からして無回転になっておかしくないのだが、結果は高弾道のバックスピンとなってしまう。

軸足13などで図5−5のB方向から助走すると、軸足を浅く踏み込んでも体の向きを変える事によって軸足を深く踏み込んだ場合と同じ体勢になる事を説明しているので必要に応じて前の記事を参照して頂きたい。

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2007年7月23日の風景
2007年7月23日の風景

今の時間は小雨がパラついています。手前の山も霞んでいます。

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ストレート系−高弾道のバックスピン2
体重を乗せすぎている場合も高弾道のバックスピンがかかり易くなる。

体重を乗せすぎているとは、図17−1のA区間で十分に脱力できずに、さらにボールを過度に上から下に叩きつけている事を意味している。

自身は当初、体重を十分乗せてインステップで正確に蹴れば無回転ボールになると思い分析を開始したのだが、体重を十分乗せてしまうと逆に回転がかかり易くなってしまうし弾道も高くなってしまう事が多い事が分かった。

もし体重を十分乗せてインステップで正確に蹴れば無回転ボールが蹴れるのであれば、プロのサッカー選手であれば誰でも無回転ボールを蹴れておかしくはない。
だが実際には、無回転ボールを蹴れるプロ選手は限定されている。
つまり体重を十分乗せてインステップで正確に蹴る以外の何かコツ(秘密)が隠されているのだ。そのコツを惜しげもなく本ブログは書いているので是非参考にして欲しい。

また、ボールを上から下に叩きつければボールは低弾道になるように思えるが、実際にはボールは逆に高弾道となってしまう事が多い。

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2007年7月22日の風景
2007年7月22日の風景

今日は久しぶりに青空を撮ることができました。

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ストレート系−高弾道のバックスピン1
ストレート系で高弾道のバックスピンとなる原因は数多くあるが、まずは蹴った後に蹴り足側の膝に相当な衝撃が残っていないと蹴り方が根本的に間違っている可能性が高い。

蹴り足側の膝に衝撃が残っていない人はどのように蹴るのか12以降の記事を中心に過去の記事を読む事をお勧めする。

また、体をのけ反らせて蹴っている人は、体重を乗せたキックの要領が掴めていないと思われるので、ボールに体重を乗せるにはのカテゴリの記事を読んで頂きたい。

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2007年7月21日の風景
2007年7月21日の風景

今日から子供達は夏休みですね。しかし梅雨明けはまだしばらくお預けのようです。

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ミスキック5
ちょっと見方を変えて、ミスキックの事象からどのような原因があるのかという観点から説明を行ってみたい。

自身の経験から言って、ミスキック(無回転ボールにならない)の種別は以下のようになる。これらのミスキックの原因について今後説明していくものとする。

1.ストレート系
(1)高弾道のバックスピン
(2)ジャイロスピン(蹴った人から見て時計回りの回転)

2.カーブ系
(1)低弾道
(2)中弾道

3.シュート系
(1)勢いなし

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2007年7月20日の風景
2007年7月20日の風景

今日は写真で見る以上に爽やかな朝です。カラスか何かだと思いますが鳥も写ってました。

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ボールとの接触時間9
図17−1のA区間で十分脱力できないと、ボールにバックスピンがかかり高く上がり易くなる。

あとボールをインパクトする瞬間に軸足を十分に曲げておくように注意しよう。
インパクトの瞬間に軸足を十分曲げて置かないと、ボールと蹴り足の膝の位置関係を図17−1におけるA区間の終わりのように保ちずらくなる。
無回転ボールを蹴った後は、蹴り足の膝にかなりの衝撃が残っているのだが、軸足の膝が伸びた状態で蹴ると前記の衝撃が残らない。ボールもアウトにかかりフラフラッとしたものとなってしまう。

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2007年7月19日の風景
2007年7月19日の風景

今日はわずかながら晴れ間をとらえる事ができました。

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ボールとの接触時間8
ボールとの接触時間4に記述した、「ボールをある程度変形させるだけのスピード」について現在までに分かった事を補足する。

図17−1におけるA区間の終わり(B区間の始まり)が、足をボールにインパクトさせている瞬間であるが、自身で蹴る場合の意識としてはA区間は極力(これでもか)というほど脱力するようにしている。

つまり「ボールをある程度変形させるだけのスピード」とは、蹴る時の感覚としては、ほとんど力を入れない状態で出るスピードという事である。

A区間ではバックスイングした足を軽く振り下ろす程度の力しか加える必要はない。それでもボールはインパクトの瞬間に変形するのだ。

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2007年7月18日の風景
2007年7月18日の風景

今年はいつ梅雨明けするのでしょうか。

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夏休みの自由研究3
本や資料を調べるだけでなく、自分の体を使ってボールの物理的現象を手軽に研究できるので自由研究としてのポイントが高いと思うのは私だけであろうか。

まぁ、無回転ボールでなくても良いし、無回転ボールを自由研究の対象とするとしても別にサッカーでなくても良くてバレーボールなどでも面白いかもしれない。

バレーボールのサーブでは無回転サーブを見たことがある(気がする)が、無回転スパイクというのはあるのであろうか?
無回転シュートだとキーパーは真正面でも弾くのがやっとであるので、無回転スパイクが打てればレシーブする事はほぼ不可能のような気がする。

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2007年7月17日の風景
2007年7月17日の風景

青空が恋しいこの頃です。

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水野さん
先日行われたアジアカップの日本対UAE戦で、試合終了間際に水野さんが流れの中から放ったシュートは無回転ボールを狙ったものであろう。

バックスピンがややかかっていたが、狙いとしては無回転ボールだと思う。

キーパーの手前でバウンドして、顔に当てて止めた(ように見えた)が、その直後キーパーがディフェンス陣に対して怒りを爆発させていたのが印象的であった。ビデオに撮っていた訳ではないので、その時に見た印象であって正確ではないかもしれない。

しかし羽生さんや水野さんといった若い世代の人間をピッチに入れたのにもかかわらず、ボールキープに徹せざるを得なかったのは見ていてちょっと辛いものがあった。

3−0のままだったら、もう少し積極的なプレーを見れたのではないかと思うと、あの失点は痛かった。

今日はベトナム戦、余裕のある状態で若手を投入できて、若者が生き生きとプレーする姿が見れる事を期待したい。

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夏休みの自由研究2
子供達の夏休みが近づいてきました。そろそろ自由研究の題材が気になり始めている方もいるようです。

無回転ボールに関する自由研究に是非挑戦してもらいたいと思っておりますが、その際の研究の進め方についてのアドバイスを以下に記述しておきます。

静止状態のサッカーボールで無回転ボールをある程度蹴れる場合には、本人の体験をそのまま書けば良いと思います。
無回転ボールを蹴れない場合には、以下のような試行錯誤をして見てください。

(1)ボールの空気圧を徐々に抜く。
 極端に抜けばボールは回転しなくなると思います。どの程度空気を抜くと無回転になるのか実験してみてください。

(2)ボールを軽いものに変える。
 バレーボール(通常の場合、バレーボールを蹴ると怒られます)などサッカーボールよりも軽いものに変えれば無回転になり易くなると思います。バレーボールでだめならビニール等で出来たおもちゃの軽いボールなどに変えてみてください。

(3)動いているボールで試す。
 静止状態のサッカーボールが無回転にならない場合でも、動いているボールであれば無回転になる可能性もあります。浮き球ならばさらにその可能性を高める事が出来るでしょう。

上記(1)〜(3)のどれか一つを試せば無回転ボールを蹴れると思いますが、それでもダメならば(1)〜(3)を組み合わせてみましょう。

そして無回転ボールがある程度蹴れるようになったら、なぜ無回転ボールになるのかを考察してみましょう。
そうすれば夏休みの自由研究としてはかなり面白いものとなるのではないかと思います。

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2007年7月16日の風景
2007年7月16日の風景

台風一過の青空とはなりませんでした。今日は遠くの山が妙に青く見えています。

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なぜFKなのか3
技術が未熟で、仮にインサイドに巻き込んでしまうキックしかできないとしても、動いているボールであれば、ボールの動きを利用して真っ直ぐに飛ばす事ができてしまう。

自分の持っている技術以上のものを付加できてしまうという意味で、自身では動いているボールを、ごまかしの利くボールと呼んでいる。

しかし一般にはボールの動きを利用する事も含めた全てを技術と呼ぶ(のだと思う)。
試合などにおいては積極的にボールの動きを利用すべきだが、練習においては自分の基本的な技術を磨いた方が良いと思う。

実際、自身においても最初に無回転ボールが蹴れたのは動いているボールであった。
現在においてもFKと比べると、動いているボールの方が、一回り大きなキックができる。(距離も伸びるし、速度も速くなる。)

繰り返しになるが、簡単だからFKを研究の対象にしている訳ではない。
難しいから、ごまかしが利かないからこそ、FKを研究の対象にしているという事を理解して頂きたい。

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2007年7月15日の風景
2007年7月15日の風景

今日は雲の中のようです。ただいまの時間はなぜか雨が止んでいます。

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なぜFKなのか2
自身の場合、特に意識せずにボールを蹴ろうとした場合に蹴り易いのは、図5−5のB方向から助走する場合である。

しかし静止したボールを無回転ボールで蹴る場合には、図5−5のB方向から助走するとインサイドに巻き込んでしまい易くなる。

一方で動いているボールを無回転で蹴る場合には、B方向から助走して蹴るのが一番蹴り易い。

これはボールが動いていると、足によって加えてしまう内側に向かう力と、ボールが動く外側に向かう力がちょうど釣り合って真っ直ぐに飛んで行くのだと思える。

つまり動いているボールであれば、特に意識せずに一番蹴り易い蹴り方で無回転ボールが蹴れてしまうのだ。

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2007年7月14日の風景
2007年7月14日の風景

今日は雨が降っています。過去のデータを見直してみると、6月の下旬からほんとんど青空がありません。

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なぜFKなのか1
インターネットなどを見ていると、動いているボールよりも静止したボールの方が無回転ボールを蹴り易いとしている方々がいる。

一方、はじめにに書いた通り、本ブログの研究テーマは「無回転ボールのFK(フリーキック)、つまり静止状態のボールを無回転で蹴る」事である。

本ブログでは何故FKを研究対象としているのか?それは蹴り易いからか?

いや、蹴り易いからではないのだ。自分にとってはFKこそ一番難しいと思えるからこそ研究の対象としているのだ。

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2007年7月13日の風景
2007年7月13日の風景

今日も曇っています。昨日は遠くの山もはっきりと見えていましたが、今日は近くの山も霞んでいます。

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