話は全くサッカーとは関係ありませんが、コンピュータ関係の書籍を商会したいと思います。
私は今から15年近く前はUNIX上でプログラムを開発していました。しかし程なくWindows上でプログラムの開発をするようになりました。そして今Linux上でプログラムを開発しようとしています。
今やgbdの使い方もすっかり忘れてしまっていましたが、この本を見る事でUNIX上で開発していた時のツールの使い方や手順などを思い出す事ができました。
この本は言語や関数仕様などの表面的な解説書ではないので、初めてLinux上でプログラムを開発しようとしている方には取っ付きづらい内容かもしれません。
しかし以前UNIXなどを使った経験がある人にとっては、とても参考になる内容となっていると思います。
私は今から15年近く前はUNIX上でプログラムを開発していました。しかし程なくWindows上でプログラムの開発をするようになりました。そして今Linux上でプログラムを開発しようとしています。
今やgbdの使い方もすっかり忘れてしまっていましたが、この本を見る事でUNIX上で開発していた時のツールの使い方や手順などを思い出す事ができました。
この本は言語や関数仕様などの表面的な解説書ではないので、初めてLinux上でプログラムを開発しようとしている方には取っ付きづらい内容かもしれません。
しかし以前UNIXなどを使った経験がある人にとっては、とても参考になる内容となっていると思います。
テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ
あと、バックスイングする際に過度に蹴り足を振り上げ過ぎないように注意しよう。
過度に足を振り上げ過ぎると、ボールを上から叩き付け易くなってしまう。その結果、上にボールが上がってしまうという事が多くなる。
ボールに体重を乗せるには、上から叩く事が重要であるが、無回転ボールを蹴る場合には、インパクトする時点で水平よりも気持ち下に向かって叩く程度にすると良い。
過度に足を振り上げ過ぎると、ボールを上から叩き付け易くなってしまう。その結果、上にボールが上がってしまうという事が多くなる。
ボールに体重を乗せるには、上から叩く事が重要であるが、無回転ボールを蹴る場合には、インパクトする時点で水平よりも気持ち下に向かって叩く程度にすると良い。
カーブ系のボールになってしまった場合、インパクト音がどうなっているかにも注意を払うと良い。
カーブ系のボールで、特に低弾道となってしまうと、見た目はひどいキックという印象がある。
しかし、軸足を深く踏み込んだ結果としてカーブしてしまう場合は、見た目ほど悪いキックではないのだ。逆に同じカーブでも軸足の踏み込みが浅い場合には(無回転ボールを蹴る場合においては)最悪だ。
自身の経験では、深く踏み込めているかどうかはインパクト音でもある程度判断できる。
軸足を深く踏み込んでいる場合は、蹴り足とボールを厚く接触させ易いので大きな音がする事が多い。
カーブ系のボールになったとしても、大きなインパクト音がしているとすれば、真っ直ぐに飛ばす事ができれば無回転ボールになっている可能性がある。
どうすれば真っ直ぐ飛ばせるのか試行錯誤して見よう。
カーブ系のボールで、特に低弾道となってしまうと、見た目はひどいキックという印象がある。
しかし、軸足を深く踏み込んだ結果としてカーブしてしまう場合は、見た目ほど悪いキックではないのだ。逆に同じカーブでも軸足の踏み込みが浅い場合には(無回転ボールを蹴る場合においては)最悪だ。
自身の経験では、深く踏み込めているかどうかはインパクト音でもある程度判断できる。
軸足を深く踏み込んでいる場合は、蹴り足とボールを厚く接触させ易いので大きな音がする事が多い。
カーブ系のボールになったとしても、大きなインパクト音がしているとすれば、真っ直ぐに飛ばす事ができれば無回転ボールになっている可能性がある。
どうすれば真っ直ぐ飛ばせるのか試行錯誤して見よう。
複数年を前提に夏休みの自由研究を行う人は、ほとんど居ないのではないかと想像する。
無回転ボールを蹴る技術を身に付けるという事は、その位の時間を掛けても行う価値があるものだと自身は思う。
複数年を前提に夏休みの自由研究を行っていると宣言すれば、先生を驚かせる事もできるかもしれない。通信簿には無関係だと思うが。。。
あと無回転ボールを100%に近い確率で蹴れれば、現在のJリーグなどのレベルを考えれば、それだけでプロになれてもおかしくはない。(Jリーグの関係者に怒られそう。)
ただしプロといってもピン〜キリまである。無回転ボールだけしか特長が無ければキリの中でも下に分類されるだろう。キリの下という事はプロ契約は何とか取れたものの、来年には解雇されるかもしれないという崖っぷち組だ。つまり何か間違いがあれば崖っぷち組にはなれるだろうという意味だ。
無回転ボールを蹴る技術を身に付けるという事は、その位の時間を掛けても行う価値があるものだと自身は思う。
複数年を前提に夏休みの自由研究を行っていると宣言すれば、先生を驚かせる事もできるかもしれない。通信簿には無関係だと思うが。。。
あと無回転ボールを100%に近い確率で蹴れれば、現在のJリーグなどのレベルを考えれば、それだけでプロになれてもおかしくはない。(Jリーグの関係者に怒られそう。)
ただしプロといってもピン〜キリまである。無回転ボールだけしか特長が無ければキリの中でも下に分類されるだろう。キリの下という事はプロ契約は何とか取れたものの、来年には解雇されるかもしれないという崖っぷち組だ。つまり何か間違いがあれば崖っぷち組にはなれるだろうという意味だ。
バックスピンが強くかかってしまっている場合には、蹴り方が根本的に間違っていると思われる。
軽くカーブ回転がかかっている場合は、ほぼ正しい蹴り方をしていると思われる。だが何かが間違っている。
自身が軽くカーブ回転がかかったカーブ系の中弾道となる場合には、以下のような状態で蹴っている事が多い。
ボールとインパクトする際に前傾していた上体が蹴り脚を振る事により起き易くなってしまう。上体を起こしたまま脚を降り続けるとカーブがかかってしまい易くなる。
軽くカーブ回転がかかっている場合は、ほぼ正しい蹴り方をしていると思われる。だが何かが間違っている。
自身が軽くカーブ回転がかかったカーブ系の中弾道となる場合には、以下のような状態で蹴っている事が多い。
ボールとインパクトする際に前傾していた上体が蹴り脚を振る事により起き易くなってしまう。上体を起こしたまま脚を降り続けるとカーブがかかってしまい易くなる。
ボールに足を厚く接触させるため、足首(近く)でボールをインパクトしようとしてもカーブ系の低弾道となってしまう事が多い。
上体の前傾を普通よりも深くするなどにより、足首(近く)でボールをインパクトさせても無回転にできる気もするが微妙な姿勢制御が必要となり実戦向きではないかもしれない。
無回転ボールの確率を高めるにはインステップで蹴るのが良いのだと思う。
上体の前傾を普通よりも深くするなどにより、足首(近く)でボールをインパクトさせても無回転にできる気もするが微妙な姿勢制御が必要となり実戦向きではないかもしれない。
無回転ボールの確率を高めるにはインステップで蹴るのが良いのだと思う。
無回転ボールをコンスタントに蹴れるようになったら、子供は学校でヒーローになれるかもしれない。
もし親が無回転ボールをコンスタントに蹴れれば、子供にとって親はヒーローのように見えるかもしれない。
だからといって無理はしてはいけない。
もし子供に無回転ボールが蹴れるようになって欲しいと思い、親が子供に特訓などをすると子供の体に悪影響を及ぼす可能性もあるだろう。
無回転ボールを蹴るには、特に蹴り脚の膝に負担が大きくかかるので体が出来ていない時点での過度の練習は禁物である。
ただ要領やコツなどを体得できるように、常に鍛脳しておく事は必要だ。体の動きを制御しているのは脳だ。脳のトレーニングである事を意識して体を動かすようにしよう。
将来、無回転ボールを蹴れる体を手に入れた時に、直ぐに無化転ボールが蹴れるように鍛脳しておく事こそが重要なのだ。
もし親が無回転ボールをコンスタントに蹴れれば、子供にとって親はヒーローのように見えるかもしれない。
だからといって無理はしてはいけない。
もし子供に無回転ボールが蹴れるようになって欲しいと思い、親が子供に特訓などをすると子供の体に悪影響を及ぼす可能性もあるだろう。
無回転ボールを蹴るには、特に蹴り脚の膝に負担が大きくかかるので体が出来ていない時点での過度の練習は禁物である。
ただ要領やコツなどを体得できるように、常に鍛脳しておく事は必要だ。体の動きを制御しているのは脳だ。脳のトレーニングである事を意識して体を動かすようにしよう。
将来、無回転ボールを蹴れる体を手に入れた時に、直ぐに無化転ボールが蹴れるように鍛脳しておく事こそが重要なのだ。
どうしてもカーブのかかった低弾道となる場合には、ボールをインパクトする瞬間に蹴り脚の膝が伸びてしまっていないか注意しよう。
力みと関係があるのだが、力みすぎると蹴り脚の膝が伸びってしまう事が多い。ボールをインパクトするまで十分脱力できれば力む事はないのだが、十分脱力する事は想像以上に難しい事である。自身にとっては。
また蹴り脚の膝が伸びてしまう原因としては、軸足の膝が関係している事が多いので、併せて注意する必要がある。
力みと関係があるのだが、力みすぎると蹴り脚の膝が伸びってしまう事が多い。ボールをインパクトするまで十分脱力できれば力む事はないのだが、十分脱力する事は想像以上に難しい事である。自身にとっては。
また蹴り脚の膝が伸びてしまう原因としては、軸足の膝が関係している事が多いので、併せて注意する必要がある。
無回転ボールに関する研究を今年の自由研究のテーマとした人、しようとしている人に一つ言っておきたい事があります。
それは今年限りのテーマにする必要は無いという事です。
今年の夏休みだけで無回転ボールを完璧にマスターしてしまえば、今年限りのテーマになってしまいますが、余程の人でないとそれは不可能のように思えます。
いや不可能で良いのです。今年マスターできなければ、来年も再来年もそれ以降も、同じテーマでありながら徐々に内容を進化させる事ができるのです。毎年同じテーマで研究する事により、やっている本人も自分の進歩を実感できる時が来ると思います。
もし複数年に渡り(理想的には小1〜高3まで)同じテーマに取り組んでくれる人が出てきたら、私もこのブログを書いていた意味があったと将来思える時が来るでしょう。
それは今年限りのテーマにする必要は無いという事です。
今年の夏休みだけで無回転ボールを完璧にマスターしてしまえば、今年限りのテーマになってしまいますが、余程の人でないとそれは不可能のように思えます。
いや不可能で良いのです。今年マスターできなければ、来年も再来年もそれ以降も、同じテーマでありながら徐々に内容を進化させる事ができるのです。毎年同じテーマで研究する事により、やっている本人も自分の進歩を実感できる時が来ると思います。
もし複数年に渡り(理想的には小1〜高3まで)同じテーマに取り組んでくれる人が出てきたら、私もこのブログを書いていた意味があったと将来思える時が来るでしょう。
力みすぎているとカーブのかかった低弾道になり易いのは通常のキックと同じである。
図17−1の図を思い出して欲しい。ボールをインパクトするまでは極力脱力する事が重要である。
自身の経験からすると、ボールをインパクトするまでは、数m先にボールを蹴るするつもりで足を振る位でちょうど良いと思う。
図17−1の図を思い出して欲しい。ボールをインパクトするまでは極力脱力する事が重要である。
自身の経験からすると、ボールをインパクトするまでは、数m先にボールを蹴るするつもりで足を振る位でちょうど良いと思う。
斜め後方(図5−5のB方向)から助走してボールを蹴った場合に軽くジャイロスピンがかかる事がある。
無回転ボールに近いものがあるのだが、ボールの飛ぶ速度が無回転ボールに比べて低下してしまう。
最近、自身においてはボールの空気圧を変えてボールを蹴っているのと、元々B方向から蹴る練習をそれほどしていないので、なぜジャイロスピンがかかるのか?その記憶が曖昧である。
ジャイロスピンのかかる原因については別途分析して後に報告することとしたい。(多分いつか。。。)
無回転ボールに近いものがあるのだが、ボールの飛ぶ速度が無回転ボールに比べて低下してしまう。
最近、自身においてはボールの空気圧を変えてボールを蹴っているのと、元々B方向から蹴る練習をそれほどしていないので、なぜジャイロスピンがかかるのか?その記憶が曖昧である。
ジャイロスピンのかかる原因については別途分析して後に報告することとしたい。(多分いつか。。。)
軸足以外の踏み込み以外は完璧で、軸足の踏み込みが多少浅くなっている場合に高弾道のバックスピンがかかりやすい。
蹴り足の膝に無回転ボールを蹴った時と同じ衝撃が残っていて、インパクト音も悪くない場合には軸足の踏み込み位置が浅くなっていないか確認しよう。
自身においては図5−5のA方向から助走するのが基本であるが、時にはB方向から助走して蹴る練習をする事もある。
図5−5のB方向から助走した蹴り方を練習している時には軸足を浅く踏み込む傾向がある。一方でA方向から助走する場合には軸足を深く踏み込まねばならないのだが、B方向からの練習をした後にA方向からの助走に変えると無意識の内に軸足の踏み込みが浅くなってしまう事がある。
このような場合、蹴り終わりの感触からして無回転になっておかしくないのだが、結果は高弾道のバックスピンとなってしまう。
軸足13などで図5−5のB方向から助走すると、軸足を浅く踏み込んでも体の向きを変える事によって軸足を深く踏み込んだ場合と同じ体勢になる事を説明しているので必要に応じて前の記事を参照して頂きたい。
蹴り足の膝に無回転ボールを蹴った時と同じ衝撃が残っていて、インパクト音も悪くない場合には軸足の踏み込み位置が浅くなっていないか確認しよう。
自身においては図5−5のA方向から助走するのが基本であるが、時にはB方向から助走して蹴る練習をする事もある。
図5−5のB方向から助走した蹴り方を練習している時には軸足を浅く踏み込む傾向がある。一方でA方向から助走する場合には軸足を深く踏み込まねばならないのだが、B方向からの練習をした後にA方向からの助走に変えると無意識の内に軸足の踏み込みが浅くなってしまう事がある。
このような場合、蹴り終わりの感触からして無回転になっておかしくないのだが、結果は高弾道のバックスピンとなってしまう。
軸足13などで図5−5のB方向から助走すると、軸足を浅く踏み込んでも体の向きを変える事によって軸足を深く踏み込んだ場合と同じ体勢になる事を説明しているので必要に応じて前の記事を参照して頂きたい。
体重を乗せすぎている場合も高弾道のバックスピンがかかり易くなる。
体重を乗せすぎているとは、図17−1のA区間で十分に脱力できずに、さらにボールを過度に上から下に叩きつけている事を意味している。
自身は当初、体重を十分乗せてインステップで正確に蹴れば無回転ボールになると思い分析を開始したのだが、体重を十分乗せてしまうと逆に回転がかかり易くなってしまうし弾道も高くなってしまう事が多い事が分かった。
もし体重を十分乗せてインステップで正確に蹴れば無回転ボールが蹴れるのであれば、プロのサッカー選手であれば誰でも無回転ボールを蹴れておかしくはない。
だが実際には、無回転ボールを蹴れるプロ選手は限定されている。
つまり体重を十分乗せてインステップで正確に蹴る以外の何かコツ(秘密)が隠されているのだ。そのコツを惜しげもなく本ブログは書いているので是非参考にして欲しい。
また、ボールを上から下に叩きつければボールは低弾道になるように思えるが、実際にはボールは逆に高弾道となってしまう事が多い。
体重を乗せすぎているとは、図17−1のA区間で十分に脱力できずに、さらにボールを過度に上から下に叩きつけている事を意味している。
自身は当初、体重を十分乗せてインステップで正確に蹴れば無回転ボールになると思い分析を開始したのだが、体重を十分乗せてしまうと逆に回転がかかり易くなってしまうし弾道も高くなってしまう事が多い事が分かった。
もし体重を十分乗せてインステップで正確に蹴れば無回転ボールが蹴れるのであれば、プロのサッカー選手であれば誰でも無回転ボールを蹴れておかしくはない。
だが実際には、無回転ボールを蹴れるプロ選手は限定されている。
つまり体重を十分乗せてインステップで正確に蹴る以外の何かコツ(秘密)が隠されているのだ。そのコツを惜しげもなく本ブログは書いているので是非参考にして欲しい。
また、ボールを上から下に叩きつければボールは低弾道になるように思えるが、実際にはボールは逆に高弾道となってしまう事が多い。
ストレート系で高弾道のバックスピンとなる原因は数多くあるが、まずは蹴った後に蹴り足側の膝に相当な衝撃が残っていないと蹴り方が根本的に間違っている可能性が高い。
蹴り足側の膝に衝撃が残っていない人はどのように蹴るのか12以降の記事を中心に過去の記事を読む事をお勧めする。
また、体をのけ反らせて蹴っている人は、体重を乗せたキックの要領が掴めていないと思われるので、ボールに体重を乗せるにはのカテゴリの記事を読んで頂きたい。
蹴り足側の膝に衝撃が残っていない人はどのように蹴るのか12以降の記事を中心に過去の記事を読む事をお勧めする。
また、体をのけ反らせて蹴っている人は、体重を乗せたキックの要領が掴めていないと思われるので、ボールに体重を乗せるにはのカテゴリの記事を読んで頂きたい。
ちょっと見方を変えて、ミスキックの事象からどのような原因があるのかという観点から説明を行ってみたい。
自身の経験から言って、ミスキック(無回転ボールにならない)の種別は以下のようになる。これらのミスキックの原因について今後説明していくものとする。
1.ストレート系
(1)高弾道のバックスピン
(2)ジャイロスピン(蹴った人から見て時計回りの回転)
2.カーブ系
(1)低弾道
(2)中弾道
3.シュート系
(1)勢いなし
自身の経験から言って、ミスキック(無回転ボールにならない)の種別は以下のようになる。これらのミスキックの原因について今後説明していくものとする。
1.ストレート系
(1)高弾道のバックスピン
(2)ジャイロスピン(蹴った人から見て時計回りの回転)
2.カーブ系
(1)低弾道
(2)中弾道
3.シュート系
(1)勢いなし
ボールとの接触時間4に記述した、「ボールをある程度変形させるだけのスピード」について現在までに分かった事を補足する。
図17−1におけるA区間の終わり(B区間の始まり)が、足をボールにインパクトさせている瞬間であるが、自身で蹴る場合の意識としてはA区間は極力(これでもか)というほど脱力するようにしている。
つまり「ボールをある程度変形させるだけのスピード」とは、蹴る時の感覚としては、ほとんど力を入れない状態で出るスピードという事である。
A区間ではバックスイングした足を軽く振り下ろす程度の力しか加える必要はない。それでもボールはインパクトの瞬間に変形するのだ。
図17−1におけるA区間の終わり(B区間の始まり)が、足をボールにインパクトさせている瞬間であるが、自身で蹴る場合の意識としてはA区間は極力(これでもか)というほど脱力するようにしている。
つまり「ボールをある程度変形させるだけのスピード」とは、蹴る時の感覚としては、ほとんど力を入れない状態で出るスピードという事である。
A区間ではバックスイングした足を軽く振り下ろす程度の力しか加える必要はない。それでもボールはインパクトの瞬間に変形するのだ。
本や資料を調べるだけでなく、自分の体を使ってボールの物理的現象を手軽に研究できるので自由研究としてのポイントが高いと思うのは私だけであろうか。
まぁ、無回転ボールでなくても良いし、無回転ボールを自由研究の対象とするとしても別にサッカーでなくても良くてバレーボールなどでも面白いかもしれない。
バレーボールのサーブでは無回転サーブを見たことがある(気がする)が、無回転スパイクというのはあるのであろうか?
無回転シュートだとキーパーは真正面でも弾くのがやっとであるので、無回転スパイクが打てればレシーブする事はほぼ不可能のような気がする。
まぁ、無回転ボールでなくても良いし、無回転ボールを自由研究の対象とするとしても別にサッカーでなくても良くてバレーボールなどでも面白いかもしれない。
バレーボールのサーブでは無回転サーブを見たことがある(気がする)が、無回転スパイクというのはあるのであろうか?
無回転シュートだとキーパーは真正面でも弾くのがやっとであるので、無回転スパイクが打てればレシーブする事はほぼ不可能のような気がする。
先日行われたアジアカップの日本対UAE戦で、試合終了間際に水野さんが流れの中から放ったシュートは無回転ボールを狙ったものであろう。
バックスピンがややかかっていたが、狙いとしては無回転ボールだと思う。
キーパーの手前でバウンドして、顔に当てて止めた(ように見えた)が、その直後キーパーがディフェンス陣に対して怒りを爆発させていたのが印象的であった。ビデオに撮っていた訳ではないので、その時に見た印象であって正確ではないかもしれない。
しかし羽生さんや水野さんといった若い世代の人間をピッチに入れたのにもかかわらず、ボールキープに徹せざるを得なかったのは見ていてちょっと辛いものがあった。
3−0のままだったら、もう少し積極的なプレーを見れたのではないかと思うと、あの失点は痛かった。
今日はベトナム戦、余裕のある状態で若手を投入できて、若者が生き生きとプレーする姿が見れる事を期待したい。
バックスピンがややかかっていたが、狙いとしては無回転ボールだと思う。
キーパーの手前でバウンドして、顔に当てて止めた(ように見えた)が、その直後キーパーがディフェンス陣に対して怒りを爆発させていたのが印象的であった。ビデオに撮っていた訳ではないので、その時に見た印象であって正確ではないかもしれない。
しかし羽生さんや水野さんといった若い世代の人間をピッチに入れたのにもかかわらず、ボールキープに徹せざるを得なかったのは見ていてちょっと辛いものがあった。
3−0のままだったら、もう少し積極的なプレーを見れたのではないかと思うと、あの失点は痛かった。
今日はベトナム戦、余裕のある状態で若手を投入できて、若者が生き生きとプレーする姿が見れる事を期待したい。
子供達の夏休みが近づいてきました。そろそろ自由研究の題材が気になり始めている方もいるようです。
無回転ボールに関する自由研究に是非挑戦してもらいたいと思っておりますが、その際の研究の進め方についてのアドバイスを以下に記述しておきます。
静止状態のサッカーボールで無回転ボールをある程度蹴れる場合には、本人の体験をそのまま書けば良いと思います。
無回転ボールを蹴れない場合には、以下のような試行錯誤をして見てください。
(1)ボールの空気圧を徐々に抜く。
極端に抜けばボールは回転しなくなると思います。どの程度空気を抜くと無回転になるのか実験してみてください。
(2)ボールを軽いものに変える。
バレーボール(通常の場合、バレーボールを蹴ると怒られます)などサッカーボールよりも軽いものに変えれば無回転になり易くなると思います。バレーボールでだめならビニール等で出来たおもちゃの軽いボールなどに変えてみてください。
(3)動いているボールで試す。
静止状態のサッカーボールが無回転にならない場合でも、動いているボールであれば無回転になる可能性もあります。浮き球ならばさらにその可能性を高める事が出来るでしょう。
上記(1)〜(3)のどれか一つを試せば無回転ボールを蹴れると思いますが、それでもダメならば(1)〜(3)を組み合わせてみましょう。
そして無回転ボールがある程度蹴れるようになったら、なぜ無回転ボールになるのかを考察してみましょう。
そうすれば夏休みの自由研究としてはかなり面白いものとなるのではないかと思います。
無回転ボールに関する自由研究に是非挑戦してもらいたいと思っておりますが、その際の研究の進め方についてのアドバイスを以下に記述しておきます。
静止状態のサッカーボールで無回転ボールをある程度蹴れる場合には、本人の体験をそのまま書けば良いと思います。
無回転ボールを蹴れない場合には、以下のような試行錯誤をして見てください。
(1)ボールの空気圧を徐々に抜く。
極端に抜けばボールは回転しなくなると思います。どの程度空気を抜くと無回転になるのか実験してみてください。
(2)ボールを軽いものに変える。
バレーボール(通常の場合、バレーボールを蹴ると怒られます)などサッカーボールよりも軽いものに変えれば無回転になり易くなると思います。バレーボールでだめならビニール等で出来たおもちゃの軽いボールなどに変えてみてください。
(3)動いているボールで試す。
静止状態のサッカーボールが無回転にならない場合でも、動いているボールであれば無回転になる可能性もあります。浮き球ならばさらにその可能性を高める事が出来るでしょう。
上記(1)〜(3)のどれか一つを試せば無回転ボールを蹴れると思いますが、それでもダメならば(1)〜(3)を組み合わせてみましょう。
そして無回転ボールがある程度蹴れるようになったら、なぜ無回転ボールになるのかを考察してみましょう。
そうすれば夏休みの自由研究としてはかなり面白いものとなるのではないかと思います。
技術が未熟で、仮にインサイドに巻き込んでしまうキックしかできないとしても、動いているボールであれば、ボールの動きを利用して真っ直ぐに飛ばす事ができてしまう。
自分の持っている技術以上のものを付加できてしまうという意味で、自身では動いているボールを、ごまかしの利くボールと呼んでいる。
しかし一般にはボールの動きを利用する事も含めた全てを技術と呼ぶ(のだと思う)。
試合などにおいては積極的にボールの動きを利用すべきだが、練習においては自分の基本的な技術を磨いた方が良いと思う。
実際、自身においても最初に無回転ボールが蹴れたのは動いているボールであった。
現在においてもFKと比べると、動いているボールの方が、一回り大きなキックができる。(距離も伸びるし、速度も速くなる。)
繰り返しになるが、簡単だからFKを研究の対象にしている訳ではない。
難しいから、ごまかしが利かないからこそ、FKを研究の対象にしているという事を理解して頂きたい。
自分の持っている技術以上のものを付加できてしまうという意味で、自身では動いているボールを、ごまかしの利くボールと呼んでいる。
しかし一般にはボールの動きを利用する事も含めた全てを技術と呼ぶ(のだと思う)。
試合などにおいては積極的にボールの動きを利用すべきだが、練習においては自分の基本的な技術を磨いた方が良いと思う。
実際、自身においても最初に無回転ボールが蹴れたのは動いているボールであった。
現在においてもFKと比べると、動いているボールの方が、一回り大きなキックができる。(距離も伸びるし、速度も速くなる。)
繰り返しになるが、簡単だからFKを研究の対象にしている訳ではない。
難しいから、ごまかしが利かないからこそ、FKを研究の対象にしているという事を理解して頂きたい。






















