蹴球研究所
どうすればサッカーボールを無回転で蹴る事ができるのか自身の体験をベースに、その方法を考察するためのブログです。

ストイコビッチさん1
やべっちFCで3種類のFKを蹴っている動画があった。

3種類目のキックは無回転ボールではないが、蹴り方が似ているのとスーパスローが見やすかったので考察の対象としてみる。

(1)ボールが軸足のくるぶしの中心に位置するように軸足を踏み込む

(2)蹴り足を途中で止めるように蹴る
  フォロースルーを出さないように意識するという意味であろう。

(3)上体は前傾気味、下肢は後傾気味である
  ボールに当たる前に、蹴り足のつま先が地面に当たるか、当たらないかというスレスレの軌道を通っている。

(4)蹴り足の膝がボールの上に位置している
  膝下の振りを速くし、ボールとの接触時間を長くするための工夫だと思われる。

(5)軸足から蹴り足に体重移動をしている
  軸足を宙に浮かせ、蹴り足側に体重を移動させている。ロベカルほどではないが。
  なお、回転をかけて蹴った場合には、軸足は宙には浮いていない。明らかに蹴り方を変えている。

(6)体が正対している

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2007年5月31日の風景
2007年5月31日の風景

5月も今日で終わりですね。

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肉じゃが1
ある日の事、肉じゃがを作っていて、ふと気付いた。

肉じゃがは、ジャバニーズシチューだという事に気付いた。

肉、たまねぎ、にんじん、じゃがいもを煮るところまでは、シチューも肉じゃがも作り方は大差ない。カレーも同じだ。

材料を煮たところで、醤油や酒などの調味料を使うか、シチューやカレーの素を使うか違うだけなのだ。

ひょっとして大発見か?とその時思った。

続く...

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他所様の無回転2
これまでに見てきた他所様の無回転を考察してみる。

体重の掛け方に注目すると、前傾して蹴っている人もいれば、後傾して蹴っている人もいる。

三浦さんとC.ロナウドさんは前傾していて、本田さんとジュニーニョさんは後傾している。

前傾している蹴り方は、本ブログで書いてきた蹴り方に近い。

先日、後傾した蹴り方についても試してみた。試した感じでは、助走のスピードを活かした蹴り方のように思えた。

動画を見た感じでは、後傾して蹴る場合は軸足を浅く踏み込んでいる。また踏み込んだ時には軸足を伸ばしていて、上体も含めて直線的に後傾している。
この状態から膝を曲げながら上体を起こし始めて、ボールとインパクトする際には体の中心がボールから離れないようにしているように見えた。

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2007年5月30日の風景
2007年5月30日の風景

今日は曇りですが、定点観測地点には晴れ間も見られます。

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どのように蹴るのか7
軸足を踏み込んで上から下に向かって叩きつけるように蹴ると、ボールは低い弾道で飛んで行くと思える。

しかし上から下に向かって叩きつけるように蹴ると、意外にも上にボールが上がり易いように自身は思っている。インフロントのように高くは上がらないが。

チップキックも上から下に向かって足を振るが、ボールは上に飛ぶのと似ている。ゴルフでいうバンカーショットと同じような振り方だ。

他所様のキックを研究したり、自分自身の蹴り方をアレンジしてみた感じでは、体重を掛けすぎるよりも、ある程度の抜重をした方がボールは無回転になり易いと感じ始めた。

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ジュニーニョさん1
白のユニフォームを着て、35m位はあろうかという距離のFKを決める動画があった。青色のユニフォームを着たキーパが触って右隅(キッカーから見て)に決まったものだ。

(1)軽く弾むような助走を取っている

(2)助走の時点では前傾姿勢である

(3)インパクトの瞬間はかなり後傾している
  蹴り終わりは上体を垂直に戻している。後傾していたものを、垂直に戻しているので、意識としては前傾させているということか?
  本田さんも香港戦で同じような体勢で蹴っている。

(4)体が正対している

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どのように蹴るのか6
軸足を踏み込んで蹴る事により、キックをする事以外にもメリットがある。

軸足を踏み込む事により、キックする時と切り返しをする時におけるボールの操作位置をほぼ同じにできる。

つまり、ボールに触れる瞬間まで切り返すのか蹴るのか、ディフェンダーに悟られないようにする事ができるのだ

また、蹴る事を相手に読まれていると感じたら、即座に切り返しに変更する事も可能となる。(逆の場合も同様である。)

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2007年5月29日の風景
2007年5月29日の風景

今日は山をいつもより大きく撮ってみました。

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どのように蹴るのか5
繰り返しになるが、足を振り上げて体の真下向かってに振る。体の真下に到達したら力を抜く。これを意識すれば、今まで不可能に思えた蹴り方も格段に蹴り易くなる。

キック力がないと思っている人は、自身の経験からして、体の前方30度くらいに向かって足を振る。こうする事で足は良く振ることができる。しかし足がボールにインパクトする際には、体(の中心)は足よりも後に位置しているので体重が乗せずらくなる。

キック力がないと思っているほとんどの人は、キック力がないのではない。キック力を活かす蹴り方をしていないのだという観点から、自分の蹴り方を見直すことをお勧めしたい。

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どのように蹴るのか4
蹴り足を下に向けて振っている最中にボールとインパクトする事により以下のようなメリットがある。

(1)ボールに接触する前に地面を蹴る事がない

(2)意図せず、つま先にボールを当ててしまう事がない

(3)体重を乗せやすい
  

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C.ロナウドさん1
途中から右側におおきく曲がって行く動画があった。

(1)インパクトの際に顔が横向きになっている

(2)体が正対している

(3)体重を前方に常に掛けている
 常に前傾姿勢になっている。

 上記3点は自身の蹴り方とほぼ同じである。蹴り方が近いのであって、自身はこんな凄いFKは蹴れません。

(4)つま先が外を向いている
 インステップで蹴っているようにも見えるが、足先よりのインサイドでインパクトしているのかもしれない。

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2007年5月27日の風景
2007年5月28日の風景

これまでで一番澄んで見えます。

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どのように蹴るのか3
蹴り足が上昇に転じた後の方が足は振りやすい(ように思える)。しかし振りやすい事とボールに力を加えやすい事が等しいかと言えば等しくない。

人も含め地球上に存在する物体には重力がかかっている。足が上昇するという事は、この重力に逆らって運動しているのである。

重力に逆らった状態では効率良い運動は行えない。重力を利用している状態の時、つまり足を下に向けて振っている時に、ボールをインパクトするようにしてはどうか。

ボールが飛ばない人は、足を(下降させた後の)上昇させる時に力をかける傾向がある。足を下降させるときに力を加え、上昇に転じた後は力を抜くような蹴り方をすればボールが飛ぶようになるはずである。

ボールが飛ばないのは、力だけの問題ではない。力を効率良く伝える方法で蹴っているのかの方がかえって重要なのである。

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どのように蹴るのか2
キック力が無いと思っている人達にとって、軸足を踏み込んで(軸足より手前にボールを置いて)蹴れば良いと言っても、キック力が無いのにそんな事ができる訳がないと思うかもしれない。

もしそのように思う人がいれば、その人は蹴り足を十分に振った後にボールに足を当てているのだと思う。
つまり、体(の中心)よりも前にボールを置いて、そのボール目掛けて蹴り足を思いっきり振っているのである。

体から前に足を振るという状態は、足を持ち上げている(上昇させている)状態である。蹴り足を振るには、振り上げた足を下に向けて振る。その後も振り続けると体の真下で、蹴り足が最低高度に達し、その後は上昇に転じる事となる。

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どのように蹴るのか1
このブログを見に来る人の中には、ボールがあまり飛ばなくて悩んでいる人も多いのではないか。

そのような方々の中には、キック力が無いからだと半ば諦めている人もいるかもしれない。

キック力はあった方が良い。しかし体重を乗せられれば、ボールは結構飛ぶようになる。

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2007年5月27日の風景
2007年5月27日の風景

今日も遠くが霞んでいます。

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お越しくださった皆様ありがとうございました。
どこでボールを蹴るのか11
あまり体重をかけすぎると、単なるインステップキックになってしまうのもしれない。現時点までの情報および自身の経験を総合的に判断して。

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どこでボールを蹴るのか10
ここまで、いかに体重を乗せてボールを蹴るかについて延々と述べてきたが無回転ボールを蹴るには、ある程度の抜重が必要なのかもしれないと思い始めた。

「他所様の無回転」というタイトルで記事を書いている最中であるが、観察すると、どのプロ選手もどこかで蹴り足を振り易くする姿勢を一部取っているように見える。

C.ロナウドやジュニーニョも完全には体重を乗せていないように見えた。

蹴り足を振り易くしているということは、体重をかけすぎてもいけないと暗に言っているようにも思える。

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神戸の三浦さん1
正面から高速度カメラで撮影している動画があったので考察してみる。

(1)インパクトの際に顔が横向きになっている
 自身の経験では軸足を踏み込んでボールを見続けようとする場合にこのような姿勢となる。本田さんとは違い体重を前にかけているものと思われる。
 自身はこのような姿勢を取るように心がけている。

(2)体が開き気味である
 インパクトの際に体の正面が正対せずに斜めを向いている。
 自身の経験からすると、ボールがアウトサイドに流れたり、逆にインサイドに巻き込み易くなる。

(3)足先よりのインサイドでインパクトしている

(4)C.ロナウドなどと比べ下肢がボールとは逆方向に倒れ気味である
 これにより抜重し蹴り足を振り易くしているのであろうか。

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2007年5月26日の風景
2007年5月26日の風景

全体的には晴れているのですが、定点観測地点は曇っているように見えます。

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どこでボールを蹴るのか9
つまりインサイドに巻き込んでしまったり、真っ直ぐ飛んだとしても普通の(回転のかかった)インステップキックになってしまう事も多い。

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どこでボールを蹴るのか8
なぜインステップで蹴ることにこだわっているかと言えば、ボールに与える力のロスを極力小さくできるはずだと思うからである。

足は足首を中心に動作させるので、足首から離れる(足先に近づく)にしたがって自然と動作距離が長くなる。

つまりボールとインパクトした際に、足先になればなるほど、動作距離が長くなるのでボールとの衝撃を緩和する方向に足が動き易いと思える。
このため極力足首に近い部分で蹴る事を意識している。

しかし、足首に近い部分で蹴ろうとすると、正しくミートできるミートポイントが狭まっていく。

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名古屋の本田さん1
ネットサーフィンをしていると、やべっちFCと、U-22の香港戦の動画があった。

1.やべっちFC
 やべっちFCの方をまずは考察する。

(1)ボールをかなり前において蹴っている。
  選手自身も言っているように体重を後にかけている。体重を乗せずらい蹴り方だ。ただ、へっぴり腰になってしまう程、前においている訳ではない。

(2)わずかながら地面を蹴っている。
  体重を後に残すと、地面に触れた後にボールとインパクトすることが多い。この動画においてもわずかではあるが、地面に最初に接触している。

(3)シチュエーションからくるものなのであろうが、ボールの弾道がふわっとしている。キーパーの頭上を越えてゴールを狙っているからか。

(4)インパクトの音がよく聞こえる。
  効果音じゃないよね?

2.香港戦
 次に香港戦を考察する。

(1)後に体重を乗せている。

(2)ボールを前に置いているように見える。
  インパクトの瞬間に手前にいる選手が邪魔で良く見えない。

(3)C.ロナウドのような見事な軌跡とスピードである。
  やべっちFCと同じ蹴り方で蹴っているようにも見えるが、これだけのスピードを出せるとしたら、自分自身の研究方針は誤っているのかもしれない。
  それにしても香港はなぜ壁を作らなかったのだろうか?

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2007年5月25日の風景
2007年5月25日の風景

今日は雨です。

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どこでボールを蹴るのか7
足が振り易くなるという事は、ある程度「抜重」できているという事であろう。ミートポイントも、こういう姿勢でないとミスをするという事もない。

TVのスーパスローで詳しく解説しているような、リラックスした蹴り方ができるので成功率がインステップで蹴る場合と比べて格段に高い。

しかし、ボールの勢いがインステップで蹴った場合と比べると、若干見劣りするのは否めない。

ただし成功率を高める事ができるという点は見逃せない。足先よりのインサイドとインステップのどちらでも蹴れるようになれば相当な武器になると思う。

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他所様の無回転1
自身の体験の考察という本ブログの趣旨から外れるが、「井の中の蛙」となってはいけないので、他所様のキックについても考察してみる。

他所様の事に触れるのはもってのほかで、当初は他所様の事には一切触れずに、自戒のために書くつもりであったのだが。

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どこでボールを蹴るのか6
足先より(インフロントとインステップの中間辺り)のインサイドで蹴った時の印象は以下の通り。(インステップで蹴る場合と比べて。)

(1)蹴り足が振り易い
(2)ミートポイントの自由度が大きい
(3)蹴り終った後に足に残る感触が少ない
(4)音はそれなりに大きい音がする
(5)弾道を低く抑え易い

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どこでボールを蹴るのか5
無回転ボールを蹴る方法を改めてインターネットで調べてみた。
ざっくり見た感じでは、足先よりのインサイドで蹴るという人が多数のような気がする。

そこで、自身の体で上記の蹴り方を試してみた。

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2007年5月24日の風景
2007年5月24日の風景

今日も遠くが霞んでいます。

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2007年5月23日の風景
2007年5月23日

今日の風景を始めました。

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選手の呼び名4
選手の呼び名を予想しても、意味のない事のようにも思える。
当たったらちょっと嬉しい。ただそれだけだ。

しかし、見方を変えると人生というのは、どういう条件が満たせば、どういう結果になる。という事をひたすら繰り返し考え続けるための時間であるようにも思える。

例えば、本ブログのテーマである無回転ボールを蹴ることについても、人に教えを請うだけならば、「どういう条件が満たせば、どういう結果となる」という事はあまり考えないかもしれない。しかし新たな発想や技術を自分なりに追究しようとすれば、「どういう条件が満たせば、どういう結果となる」かを予測し、出た結果を考察する事、それを繰り返す事が重要となってくる。

自身の仕事はコンピュータプログラムを作る事であるが、この考え方は自身の仕事においても同様で常にこの事を意識している。

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選手の呼び名3
ACミランのロナウドが引退したら、ロナウジーニョがロナウドと呼ばれるのか。

それともロナウジーニョと言う呼び名がここまで定着すると、ロナウドが引退してもロナウジーニョという呼び名で通すのか。

それとも新たなロナウジーニョという人材が出てきた時に、ロナウドという呼び名になるのか。

自身の予想は、新たなロナジーニョが出てきた時であると考えている。もっと凄いロナウジーニョが出てくることを期待して。

こういう妄想をしてみるのも楽しい事である。

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選手の呼び名2
ところでバルセロナのロナウジーニョはいつロナウドと呼ばれるようになるのであろうか。

現時点でロナウドと言えば、ACミランのロナウドの事と思って間違いないだろう。しかし彼を最初にTVで見た時にはロナウジーニョと呼ばれていた。(日本がオリンピックでブラジルに勝った頃の事である。)

しかし、いつしかロナウジーニョはロナウドと呼ばれるようになっていた。

多分その頃、ブラジル代表にロナウドが居て、区別するためにロナウジーニョと呼んでいたのだと記憶している。(当時のロナウドは確かJリーグでもプレーしていたと思う。)

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選手の呼び名1
ジュニーニョ・フェルナンブカーノと言えば、言わずと知れたフリーキックの名手である。しかしジュニーニョではなく、何故ジュニーニョ・フェルナンブカーノと呼ばれるのか。

インターネットで彼の事を調べていてふと想った。

クリスティアーノ・ロナウドの場合は、ACミランのロナウドと紛らわしくなるからロナウドとは呼ばないのかな?と想像できるが、ジュニーニョの場合は、自分の知る限り紛らわしい人物が見当たらない。単にジュニーニョと呼んで良い気がするが、そう思うのは自分だけだろうか。
ボールはどこまで飛ぶか5
自分に向かってくるボールがほとんど止まりかけている状態で蹴ってみる。

それでも蹴り易いとは感じるのではないか。

この場合、反発力はほとんど無視できると思う。完全に静止しているボールと何が違うのであろうか。

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ボールはどこまで飛ぶか4
浮き球以外に蹴り易いボールの状態はないか。

自身の経験からすると、自分に向かってくるボールが蹴り易いと思う。

自分に向かってくるボールは何故蹴り易いのだろうか。
向かってくる力を反発力に変えられるからという理由もあるだろが、それだけか?

自分に向かってくるボールを色々蹴ってみると面白い事が分かる。

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フォロースルー7
シュートをする時によく使う蹴り方として、軸足から蹴り足に体重移動をさせて蹴る方法がある。

軸足で軽くジャンプし、蹴り足側に体重を移動させて蹴る方法だ。

このようにして蹴ると回転の少ないボールを蹴れるという経験をした事はないか。

蹴り足がボールに接触するとほぼ同時に、軸足を宙に浮かせるので、この蹴り方をすると、軸足を地面につけた場合と比較して、フォロースルーの動作が行いずらくなるのに気付くと思う。

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フォロースルー6
ボールを蹴る練習は一人でした方が良い。

練習ではキックの精度を高めるために、以下(1)〜(3)のサイクルを繰り返すのだが、例えば2人でボールを蹴っていると、(2)や(3)の途中でボールを蹴り返されてしまい頭を整理する前に次のボールを蹴ることになる。

(1)ボールを蹴る。
(2)今の弾道を自分なりに解析する。
(3)解析した結果、悪い点を補正し再度ボールを蹴る。

上記(1)〜(3)を自分の頭の中でしっかり消化する事で試行錯誤できるのだ。消化する前に次のボールを蹴ってしまっては何も身に付かないであろう。

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フォロースルー5
ボクシングでジャブを打つときに、打ち抜くのではなく、ヒットさせた瞬間に腕を引くようにするのがコツだとか漫画か何かで見たような記憶がある。

無回転ボールを蹴る場合、上記ジャブ(ジャブの打ち方が本当か確証はない)のような感覚で蹴る事をお勧めする。

ボールを蹴った瞬間に、足を引くという事を意識した事がない人は試しに蹴ってみよう。試行錯誤する事が大事なのだ。

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フォロースルー4
よくJリーガなどが無回転ボールを蹴るコツとして、ボールを押し出すように蹴ると言っているのを耳にする。

ボールを押し出すようにとは、ボールとの接触時間を長くするようにすれば、自然と押し出すような感覚が生まれる。
これ以上の事をする必要はない。

押し出すようにして、さらにフォロースルーを意識したら、ボールに強烈な回転をかけてしまう事になるであろう。

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フォロースルー3
逆にフォロースルーを意識すると、インサイドに巻きこんでしまい強烈な回転がかかってしまう。

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フォロースルー2
自身の経験から言えば、フォロースルーは不要である。

フォロースルーを全く出さないようにしても、ある程度フォロースルーが自身の蹴り方では出てしまう。

自身の蹴り方は、ボールを蹴った後に、時として蹴り足を引っ込める位の感覚で蹴っている。

それでもフォロースルーは出てしまうのだ。

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フォロースルー1
フォロースルーをインターネットの辞書で調べると以下のような説明であった。

「球技などで、球を打ったり投げたりしたあと、腕を最後まで振り切る動作」

無回転ボールを蹴るためのコツをインターネットで検索すると、「フォロースルーを意識する」と記述してサイトが多いが本当であろうか?

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ボールとの接触時間7
軸足より手前にボールを置くことにより、姿勢が窮屈になる感じがすると思う。

窮屈にならないように体の姿勢を調整しよう。ただし安易に体を開くとインサイドに巻き込み易くなってしまうので注意した方が良い。

姿勢の制御についての自身の持論は今後明らかにしていく。一気に書けないので。

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ボールとの接触時間6
蹴り足が伸びた状態になればなる程、その後の足を振るスピードを加速させる余地が小さくなる。

この事から、ある程度、蹴り足が曲がっている状態でボールをインパクトするようにしないといけない。(実際にやってみると、見た目以上に曲げた状態になると思う。)

蹴り足を曲げた状態でボールを蹴るには、ボールが体から離れていては物理的に無理が生じる。

よって、ボールを極力体に近づけておいて蹴る必要がある。

「軸足」というタイトルで、ボールは軸足よりも手前に置く必要があると繰り返し述べてきたが、ボールとの接触時間から考察しても同様の事が言える。

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ボールとの接触時間5
インパクトする際の足を振るスピードを初速S1とし、足からボールが離れる際の足を振るスピードを終速S2とする。

S1は極力遅くする。ただし、ボールを変形するだけのスピードがなくてはいけない。

S2は極力速くする。

専門家ではないので、S1とS2の実際の関係は自身には分からない。
しかし
 S2 >