蹴球研究所
どうすればサッカーボールを無回転で蹴る事ができるのか自身の体験をベースに、その方法を考察するためのブログです。

どこでボールを蹴るのか21
まずはどこでボールを蹴っているのか観察しようとする意識が必要なのは言うまでもないが、もし自分で蹴ろうとしている部分とは違う部分に(無回転ボールを)蹴った後の感触が残っている場合は、私と同じ過ちをおかしているかもしれない。

もう一度どこでボールを蹴っているのか良く観察してみると良いかもしれない。

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どこでボールを蹴るのか20
f3で蹴ろうとしていた時から、無回転ボールになった時に足に残る感触がf3ではなく、f4を中心とした部位に残っていた。

蹴っているつもりの部位と、実際に感触が残っている部位に差があったので、この謎を解明するのにちょっと時間がかかってしまったが、何度も自己分析を行い結局はf4で蹴ると無回転ボールとなりやすい事が判明した。

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どこでボールを蹴るのか19
図17−2のf4で蹴ると無回転ボールになりやすい。

最初はインステップ(f3)で蹴ろうと試行錯誤していたが、f4で蹴った方がソフトランディングさせやすい。

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どこでボールを蹴るのか18
f3で蹴るためにこのような蹴り方にしたのだが、蹴り終った後に残る足の感覚からすると、f3よりもう少し広い面積(甲全体)に当たっているように感じる。

どこで蹴っているのかについての詳細は、もう少し分析を行った上で報告したいと思う。

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どこでボールを蹴るのか17
改めてf3で蹴って見ると以下の事が分かった。

ボールが浮いてしまったり、左右に曲がってしまったりするなど失敗する場合、蹴り足の膝が伸び切ったところ(もしくは伸び切る直前など)でボールにインパクトしているように思えた。

そこで蹴り足の膝を極力曲げておき、蹴り足の膝を前に突き出すように脚(足ではなく)をゆったりとした感じで振る。足がボールとインパクトした瞬間に全力で膝下を振るようにした。

自分の場合は、これにより低い弾道の無回転ボールとなる確率が大幅に向上した。

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