蹴球研究所
どうすればサッカーボールを無回転で蹴る事ができるのか自身の体験をベースに、その方法を考察するためのブログです。

軸足22
正確に表現すると腰がボールから離れてしまった状態で、ソフトランディングさせると、ボールを飛ばすのが難しくなる。

腰がボールから離れてしまうと言う事は、蹴り脚の膝を伸ばした状態となってしまう事と同じだからだ。
膝が伸びた状態では蹴るという動作に投げる動作を取り入れる事は難しいのだ。


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軸足21
内股気味で踏み込む事により腰の位置が(わずかにであるが)沈むので、腰がボールから極力離れないようにできる。

腰がボールから離れてしまってはソフトランディングさせる事はできない。

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軸足20
軸足をしっかり地面に接触させるには内股気味に踏み込むと良い。

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軸足19
静止したボールを無回転で蹴る場合においては、図5−5のA方向から助走して蹴れるようになったらB方向に近づけて行こう。C方向にする必要はないと思う。

しかし動いているボールを無回転で蹴る場合には、B方向から助走して蹴るのが一番蹴り易いと思う。

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軸足18
図5−5のC方向からの助走で安定的に軸足を深く踏み込めるようになったら、C→B→Aと徐々にA方向に近づけて行こう。

静止したボールを無回転で蹴る場合には、自身の経験からすると、A方向から助走するのが一番蹴り易いと思える。

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