蹴球研究所
どうすればサッカーボールを無回転で蹴る事ができるのか自身の体験をベースに、その方法を考察するためのブログです。

理想と現実8
筋トレをする時には使っている筋肉を意識すると、より高いトレニーニグ効果を得られると言われている(ようだ)。
柔軟体操も同様で伸ばしている場所を意識すると良いと言われている。

サッカーの練習(運動)においても使っている筋肉や伸ばしている場所を意識すると良いのであろう。

さらに練習とは脳を鍛錬する事でもあるので、脳を使っている事を意識する事により、さらに高いトレーニング効果を得られるのではないかと考える。

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理想と現実7
理想と現実のギャップを埋めるには練習するしかない。しかし練習とは一体何を鍛錬しているのであろうか。

肉体か?練習する事によって体に負荷を与えて肉体を強化しているのは間違いない。

しかし、肉体を制御しているのは脳だ。ほとんどの場合、脳を鍛錬しているのではないかと自身は思っている。

いくら力があっても肉体を正しく制御できなければ、ボールを遠くに飛ばす事はできない。目的(ボールを遠くに飛ばせるようなど)を達成するために体の制御の仕方を繰り返し練習しているのだと思う。

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理想と現実6
理想と現実にはギャップがあるという事を常に意識するためにも、ボールを蹴る練習をするときには、利足と逆足を交互に使って蹴ると良いであろう。

自身は逆足で稀に上手く蹴れる場合がある。逆足で何故上手く蹴れたかを考察することで利足の欠点を理解し修正する事ができる。これを繰り返して行く事により蹴り方を改善させて行く事ができるという効果もある。

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理想と現実5
繰り返しになるが、自分なりの理想があっても、大抵の場合は現実とのギャップがあり思い通りにいかない。

自分なりの理想がなかったり、理にかなっていない場合は、なおさらである。

特に子供の場合、大人と比べると自分で考える力が劣るであろうから、親や指導者などの大人が、子供の欠点を認識し正しい方向に導いてやる必要がある。

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理想と現実4
自分なりの理想があっても、大抵の場合は現実とのギャップがあり思い通りにいかない。

しかし、無回転ボールに限らずボールをうまく蹴れない人は、理想がなかったり、間違っていたりしているのではないか。

自身は誤った理想を思い描いていた。蹴り足を振り回せば、強いボールが蹴れると錯覚していた。

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