自分の持っている技術以上のものを付加できてしまうという意味で、自身では動いているボールを、ごまかしの利くボールと呼んでいる。
しかし一般にはボールの動きを利用する事も含めた全てを技術と呼ぶ(のだと思う)。
試合などにおいては積極的にボールの動きを利用すべきだが、練習においては自分の基本的な技術を磨いた方が良いと思う。
実際、自身においても最初に無回転ボールが蹴れたのは動いているボールであった。
現在においてもFKと比べると、動いているボールの方が、一回り大きなキックができる。(距離も伸びるし、速度も速くなる。)
繰り返しになるが、簡単だからFKを研究の対象にしている訳ではない。
難しいから、ごまかしが利かないからこそ、FKを研究の対象にしているという事を理解して頂きたい。
1.つま先でおもいっきりボールの中心を蹴る
面白いので取り上てみました。無回転になるのであろうが、本ブログで目指しているものとは大分違う感じ。。。
2.足の指をグーにする
くるぶし近辺で蹴る人、親指のつけね近辺で蹴る人の2つがあるらしい。
3.軸足より蹴り足に体重かけて蹴る
自身の経験からも強いキックをする場合には体重移動をさせているので、その要領で蹴るという事であろう。
1.ボールの中心を正確に蹴る。
2.ボールとの接触時間を長くする。
3.インパクトした際の音が違う。
他の蹴り方と比べて音が大きい。
など。。。



