蹴球研究所
どうすればサッカーボールを無回転で蹴る事ができるのか自身の体験をベースに、その方法を考察するためのブログです。

なぜFKなのか3
技術が未熟で、仮にインサイドに巻き込んでしまうキックしかできないとしても、動いているボールであれば、ボールの動きを利用して真っ直ぐに飛ばす事ができてしまう。

自分の持っている技術以上のものを付加できてしまうという意味で、自身では動いているボールを、ごまかしの利くボールと呼んでいる。

しかし一般にはボールの動きを利用する事も含めた全てを技術と呼ぶ(のだと思う)。
試合などにおいては積極的にボールの動きを利用すべきだが、練習においては自分の基本的な技術を磨いた方が良いと思う。

実際、自身においても最初に無回転ボールが蹴れたのは動いているボールであった。
現在においてもFKと比べると、動いているボールの方が、一回り大きなキックができる。(距離も伸びるし、速度も速くなる。)

繰り返しになるが、簡単だからFKを研究の対象にしている訳ではない。
難しいから、ごまかしが利かないからこそ、FKを研究の対象にしているという事を理解して頂きたい。

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

なぜFKなのか2
自身の場合、特に意識せずにボールを蹴ろうとした場合に蹴り易いのは、図5−5のB方向から助走する場合である。

しかし静止したボールを無回転ボールで蹴る場合には、図5−5のB方向から助走するとインサイドに巻き込んでしまい易くなる。

一方で動いているボールを無回転で蹴る場合には、B方向から助走して蹴るのが一番蹴り易い。

これはボールが動いていると、足によって加えてしまう内側に向かう力と、ボールが動く外側に向かう力がちょうど釣り合って真っ直ぐに飛んで行くのだと思える。

つまり動いているボールであれば、特に意識せずに一番蹴り易い蹴り方で無回転ボールが蹴れてしまうのだ。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

なぜFKなのか1
インターネットなどを見ていると、動いているボールよりも静止したボールの方が無回転ボールを蹴り易いとしている方々がいる。

一方、はじめにに書いた通り、本ブログの研究テーマは「無回転ボールのFK(フリーキック)、つまり静止状態のボールを無回転で蹴る」事である。

本ブログでは何故FKを研究対象としているのか?それは蹴り易いからか?

いや、蹴り易いからではないのだ。自分にとってはFKこそ一番難しいと思えるからこそ研究の対象としているのだ。

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

既知の情報2
ちなみにインターネットで検索してみると以下のような情報もあった。

1.つま先でおもいっきりボールの中心を蹴る
 面白いので取り上てみました。無回転になるのであろうが、本ブログで目指しているものとは大分違う感じ。。。

2.足の指をグーにする
 くるぶし近辺で蹴る人、親指のつけね近辺で蹴る人の2つがあるらしい。
 
3.軸足より蹴り足に体重かけて蹴る
 自身の経験からも強いキックをする場合には体重移動をさせているので、その要領で蹴るという事であろう。

既知の情報1
今までにTVなどから得た情報は以下の通り。

1.ボールの中心を正確に蹴る。
2.ボールとの接触時間を長くする。
3.インパクトした際の音が違う。
 他の蹴り方と比べて音が大きい。

 など。。。