無回転ボールを蹴るための方法に公式はあるのであろうか?公式はあるかもしれないが、その公式が現時点で明確になっているようには思えない。
答えを出すための公式がない以上、自分で公式を想像し試行錯誤する必要が出てくるのだ。
本ブログでは無回転ボールを蹴る事には無関係な記事が多いが、公式を想像するための一助として書いていると理解してもらえると有難い。
それは答えを出すのに必ずしも公式というものは存在しないという事だ。
学校の試験であれば、客観的に正しい答えになる問題を出さざる得ないという事情もあり、公式や手順を覚えれば、正しい答えが導き出せるようになっている(のが通常であろう)。
だが自分としては無関係とは思っていない。
人から教えてもらう事であれば、それほど想像力も必要はないだろう。
しかし無回転ボールの蹴り方という良く分からない物事を、自分なりに整理し改良していくには、相応の想像力が必要となるからだ。
これはハゲワシやコンドルに配慮しているのかもしれないととも思えた。
もしハゲワシファンドというように使うと、あまりにもハゲワシがかわいそうに思えるのだ。
事の真相は分からないが、何気に普段使っている言葉というのは、上手に組み合わせられているものだと感じた。
ハゲワシならば大体の鳥としてのイメージはなんとなく湧くが、ハゲタカと言われてもどんな鳥なのかいうイメージが湧かないのだ。
早速辞書で調べて見ると「コンドルやハゲワシの俗称」と書いてあった。


