当たったらちょっと嬉しい。ただそれだけだ。
しかし、見方を変えると人生というのは、どういう条件が満たせば、どういう結果になる。という事をひたすら繰り返し考え続けるための時間であるようにも思える。
例えば、本ブログのテーマである無回転ボールを蹴ることについても、人に教えを請うだけならば、「どういう条件が満たせば、どういう結果となる」という事はあまり考えないかもしれない。しかし新たな発想や技術を自分なりに追究しようとすれば、「どういう条件が満たせば、どういう結果となる」かを予測し、出た結果を考察する事、それを繰り返す事が重要となってくる。
自身の仕事はコンピュータプログラムを作る事であるが、この考え方は自身の仕事においても同様で常にこの事を意識している。
それともロナウジーニョと言う呼び名がここまで定着すると、ロナウドが引退してもロナウジーニョという呼び名で通すのか。
それとも新たなロナウジーニョという人材が出てきた時に、ロナウドという呼び名になるのか。
自身の予想は、新たなロナジーニョが出てきた時であると考えている。もっと凄いロナウジーニョが出てくることを期待して。
こういう妄想をしてみるのも楽しい事である。
現時点でロナウドと言えば、ACミランのロナウドの事と思って間違いないだろう。しかし彼を最初にTVで見た時にはロナウジーニョと呼ばれていた。(日本がオリンピックでブラジルに勝った頃の事である。)
しかし、いつしかロナウジーニョはロナウドと呼ばれるようになっていた。
多分その頃、ブラジル代表にロナウドが居て、区別するためにロナウジーニョと呼んでいたのだと記憶している。(当時のロナウドは確かJリーグでもプレーしていたと思う。)
インターネットで彼の事を調べていてふと想った。
クリスティアーノ・ロナウドの場合は、ACミランのロナウドと紛らわしくなるからロナウドとは呼ばないのかな?と想像できるが、ジュニーニョの場合は、自分の知る限り紛らわしい人物が見当たらない。単にジュニーニョと呼んで良い気がするが、そう思うのは自分だけだろうか。


