蹴球研究所
どうすればサッカーボールを無回転で蹴る事ができるのか自身の体験をベースに、その方法を考察するためのブログです。

試行錯誤16
ソフトランディングを心がけても無回転ボールになるとは限らないが、硬いボールや(水分を含んで)重くなったボールを蹴る場合の蹴りづらさを軽減させる事ができるので是非試して欲しい。

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

試行錯誤15
ソフトランディングを心がけても無回転ボールを蹴れる場合とそうでない場合がある。

まだ何か自身で気付いていないコツが隠されているようだ。

もう少し試行錯誤しなければならない。

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試行錯誤14
一方でボールを手で投げる時には、ボールが硬いからと言って極端に投げずらいという事にはならないだろう。軟球でも硬球でも投げ易さに大差はないと思う。

それは蹴る場合のようにボールを飛ばすために、ボールを変形させる必要がないためだ。

つまり手で投げるというスローイングの動作を、蹴るという動作に取り入れられればボールが硬くても、その蹴りずらさを多少なりとも軽減できるはずである。

無回転ボールを蹴るために考え付いたのが「ソフトランディング論」ではあるが、硬いボールを飛ばすためのヒントにもなるはずだ。

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試行錯誤13
一般的に硬いボールより柔らかいボールの方が蹴り易いという人が大勢だと思う。

その理由は明白だ。ボールを蹴るという事は、ボールを変形させて飛ばす方法だからだ。ボールが硬くなると変形しずらくなる。
その結果、ボールが飛びずらくなる。

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試行錯誤12
前にも言った通り、手で投げるのと全く同じに足で投げる事はできないので、足の場合は全くボールを変形させる事なくボールを飛ばす事はできない。

つまりある程度ボールを変形させ、復元する力を利用する事が必要となってくるのであるが、ボールを変形させる事にそれ程、注力しなくて良い(注力しない方が良い)というのが「ソフトランディング論」の特徴である。

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